[Azure News] 価格競争のはじまり?Azureがストレージ料金値下げを発表

みなさま、こんにちは!

本日からこちらでブログを書くことになりました、島田紗也加と申します。
このブログではWindows Azureの最新情報や、cloud.configというサービスを、ご紹介させていただきたいと思います。(…とはいえまだまだ勉強中なので、趣味とか港区ランチ紹介とかしちゃいそうですが…)
どうぞよろしくお願いいたします!

早速ですが本日は、Windows Azureの最新情報のご紹介です!


先日1月25日に、マイクロソフトはWindows Azureのストレージ料金の値下げを発表しました。
(参照: Windows Azure Japan Team Blog (ブログ) 『ストレージの料金値下げのお知らせ』

これはAWS(Amazon Web Service)が1月21日に発表した料金値下げをうけての発表です。(参照:Amazon Web Serviceブログ『【AWS発表】M3インスタンスの新サイズおよび新機能 + EBSの値下げ + S3の値下げ』
マイクロソフトは昨年4月にAWSに価格を合わせる発表をしていて、この度その「約束」が実現されることとなりました。(参照:Windows Azure Japan Team Blog (ブログ) 『「And」のパワー』

AWSはS3(Amazon Simple Storage Service)というインターネットストレージコンポーネントの最大22%の値下げと、EBS(Amazon Elastic Block store)という仮想ディスクコンポーネントの最大50%の値下げを2月1日から実施します。

対するWindows Azureは、AWSのS3に相当するブロックBLOBストレージの料金を最大28%、EBSに相当するページBLOBのストレージの料金を最大20%値下げするそうです。こちらは3月13日から適用予定です。


パブリッククラウド大手のであるアマゾン社とマイクロソフト社のこの値下げで、業界全体で価格競争が激化していきそうですね。クラウド利用がますます加速しているいま、たくさんあるクラウドサービスについて正しい知識を持ち、自分や自社にとって最適なクラウドを利用したいものです。

そしてそれをみなさまに伝えらるように、私はなりたい…( ̄ー ̄)遠い目