【Dynamics CRM 2013】 オンプレミス版を仮想マシンに導入する方法 (第一回目)

エンジニアの武田です。

社内で多くの案件を抱えると取引先の担当者はどれだっけ・・・。
また、現在社内でプロジェクトがどこまで進捗しているのか分からない・・・。
取引先の担当者と社員で関連のある方はいないのだろうか・・・。
急に明日から別のプロジェクト担当になちゃった・・・どこから手つければいいのだろう。

皆さんはこんな経験をしたことはありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのがMicrosoft Dynamics CRMです!

Microsoft Dynamics CRMとは?

下記はマイクロソフト公式サイトより引用した文章です。

  • 顧客管理
    ユーザーの経験する印象が従来とは変化して、担当者が重視されるようになっており、貴社の側でも担当者および必要なリソースへの接続を幅広く確保している状況で、営業、マーケティング、顧客対応の各部門が CRM ソフトウェアとして Microsoft Dynamics CRM を活用すると、顧客はあらゆるやり取りが顧客個人に特化されているという好印象を経験します。
  • ニーズに合わせてカスタマイズされたソリューション
    営業、顧客サービス、マーケティング、ソーシャル、テクノロジ

参考URL:http://www.microsoft.com/ja-jp/dynamics/crm.aspx

Microsoft Dynamics CRMの種類

Microsoft Dynamics CRM は大きく分けて2種類あります。

Microsoft Dynamics CRM Online (30 日間無料トライアル)
Microsoft Dynamics CRM 2013 オンプレミス (※今回導入するのはこちら!)

Microsoft Dynamics CRMを使うことにより、
取引をする際によりスムーズに進行することができるようになります。
また、社内の収支や売上見込みを確認することもできて、カスタマイズを行うことにより個々の業種に特化することも可能です。

次回は前準備として「Azure仮想マシンの作成」を説明していきます。
お楽しみに!!!