Azure Webサイトが「Java (tomcat/jetty) 、Python」に対応!!

こんにちは! cloud.config ウェブマスターです☆

先週末、
「Windows Azure Webサイトが「Java (tomcat/jetty) 、Python」に対応したよ~」
というアップデート情報が、Azure界隈のあちこちで情報が飛び交っていました。

さっそく、Azureの管理ポータル→「構成」タブにてチェックしてみると・・

2013_0317

おおお!

Java (tomcat/jetty) 、Python共に項目が増えてます☆

2014年2月のPYPL PopularitY of Programming Language indexによると、
Java、Python共に人気のプログラミング言語です。

■PYPLとは・・・
Google検索エンジンにおいてプログラミング言語のチュートリアルが検索された回数から、
対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したものだそう。

情報ソースはこちら→ http://news.mynavi.jp/news/2014/02/17/006/

※人気プログラミング言語は調査サイトの調査指標は異なりますので
詳細は各調査サイトを見比べてご確認ください☆
例)http://www.tiobe.com/index.php/content/paperinfo/tpci/index.html


人気プログラミング言語に対応した・・となると、ますますPaasとしてのWindows Azure活用が
広がること間違いなし!


しかも!
先日Windows AzureのトラフィックマネージャーがWindows Azureのウェブサイトの
エンドポイントにも利用可能になったことが正式発表されました!
(標準プランのWebサイトに適用可能だそう。)

■情報ソース(マイクロソフトMSDN Blogs~青い空の向こうへ)→http://blogs.msdn.com/b/bluesky/archive/2014/03/14/windows-azure-web-site-update-remote-management-by-iis-manager-kudu-dashboard-traffic-manager.aspx


これからもますますWindows Azureアップデート、目が離せませんね☆

それではまた!