Microsoft Azure のサブスクリプションを開設する

こんにちは。日山(@hiiyan0402)です。
今回は Microsoft Azure のサブスクリプションを開設する方法について説明します。
(知人にAzureサブスクリプションを新規開設してもらう時に、このページ見てやってみて、というための記事です)

サブスクリプション開設にあたり必要なもの

開設にあたり、以下が必要となるので、あらかじめ準備しておきます。

  • 携帯電話 (SMS認証で使用)
  • クレジットカード番号

サブスクリプション開設手順

1. Microsoft Azureの公式サイトにアクセスし、[無料で試す]をクリックします。
http://azure.microsoft.com/ja-jp/

図1


2. [または今すぐ購入する]のリンクをクリックします。

図2


3. 従量課金制項目の[今すぐ購入]をクリックします。

図3


4. 既にマイクロソフトアカウントを持っていたら、マイクロソフトアカウントのメールアドレスとパスワードを入力して、[サインイン]をクリックします。もしマイクロソフトアカウントを持っていなければ、[新規登録]リンクをクリックします。

図4


5. マイクロソフトアカウントを作成します。必要項目を入力して[アカウント作成]をクリックします。

図5


6. Azureサブスクリプションの開設画面が表示されます。

図6


7. “自分の情報”の項目にて、名前とそのふりがな、電話番号を入力します。

図7


8. 次に、”携帯番号確認”の項目にて、SMS認証を行います。ショートメッセージの送信先である携帯電話の番号を入力して、[テキストメッセージを受信]をクリックします。

図8


9. 指定した携帯電話にショートメッセージが送られます。ショートメッセージに記載されたコードを確認します。

図9


10. コードを電話番号の下に入力して、[コードの確認]をクリックします。

図10


11. “支払情報”の項目にて、クレジットカード情報を入力します。

図11


12. “契約”の項目にて、[サブスクリプション契約~に同意します。]にチェックして、[サインアップ]ボタンをクリックします。

図12


13. サブスクリプションの管理画面が表示されます。サブスクリプションが作成中である旨のメッセージが表示されています。まだサブスクリプションは使用できません。

図13


14. メッセージの内容が「このサブスクリプションに対する~」に変わると、サブスクリプションが使用可能になります。[ポータル]をクリックして管理ポータルへアクセスします。

図14


15. 管理ポータルのチュートリアルが開始されます

図14'

共同管理者の追加

共同管理者とは管理ポータルにアクセスして全ての操作が可能であるアカウントのことです。
この操作で、作成したサブスクリプションを操作できる人を増やすことができます。
もちろん、むやみやたらに増やすことは避けるようにしたほうが良いです。


1. 管理ポータルのメニューで[設定]を選択し、[管理者]タブを選択して、[追加]をクリックします。

図15


2. [電子メールアドレス]に共同管理者として追加するマイクロソフトアカウントを入力し、追加対象となるサブスクリプションを選択して、(レ)ボタンをクリックします。

図16


3. 共同管理者として追加されていることを確認します。

図17

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!