de:code 2017 について その2

こんにちは。本日の記事を担当する佐藤です。
今回も引き続き明日から行われるイベント「de:code 2017」について書きます。
今回はセッションの内容などについて詳しく書きたいと思います。

前回の記事:de:code 2017について その1
http://wp.me/p7xtQO-dDI

イベントの流れとしては、1日目の午前中に基調講演が行われ、その後2日間にかけてセッションが行われます。また、3,4日目にはハッカソンが行われるようです。

基調講演ではMicrosoftの天才技術者でKinectやHoloLensの生みの親、アレックスキップマン氏が登場します。彼は先日行われたBuild 2017にも登場していましたね。どんな講演が聴けるか楽しみです。

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アレックス・キップマン
出典:https://news.microsoft.com/ja-jp/2017/04/19/170419-information/#sm.000013in0ze9xgdf2yvsuhq6acwlq#DvkJ7CDoZ4pslgPt.97

各セッションでは「Artificial Intelligence」、「Data & IoT」、「Security」、「Windows Client & Mixed Reality」、「Mobile & Web」、「Development Tools」、「DevOps」、「Business Application Platform」、「Architecture」、「Chalk Talk」、「Special」の 11 トラックに基づいた講演が行われます。

私はこの中でArtificial Intelligence(AI)のセッションに興味があるのでCognitive ServicesやAIの活用例について勉強したいと思います。私たち新人は実際に会場に行き、各ブースを回って最新のAI/ML技術やAzure、クラウドのサービスについて学びます!

前回の記事でも書きましたが、FIXERはプラチナスポンサーとしてセッションを行います。また、セッションの様子はchannel9でも配信されます。会場に来られない方も是非ご覧になってください!

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