de:code 2019「今、教育でこそMinecraftを使うべき10の理由」を聞いてきた(後編)

こんにちは、FIXERでマーケティングなどなど担当している小谷です。de:code 2019のセッション「今、教育でこそMinecraftを使うべき10の理由」を聞いてきた」の後編をレポートいたします。

前編はこちら→ https://tech-blog.cloud-config.jp/2019-06-01-10-reasons-to-use-minecraft/

会場と実際のユーザーをテレカンでつなぎセッションが進行

このMinecraftのセッションは、29日の前編も30日の後編も実際にMinecraftを楽しんでいる小学生や高校生と会場とをテレカンでつないでのインタビュー形式で進められていきました。Microsoft社の担当者やMinecraftの有識者がオーディエンスに語り掛けるだけではなく、実際のユーザーに「Minecraftの情報はどこから仕入れているのか」であるとか、「Minecraftのどんなところが楽しいのか」、実際に作ったワールドを画面に映して「工夫した点はどこか」などを語ったりとインタラクティブな演出があり非常に楽しく聴講させていただきました。

そんなセッションの中で、とうとう来ました! 待ってました! 本セッションのメインテーマでもある「10の理由」が! 「Minecraft:人生に必要な知恵を学ぶソフト」のスライドの中には、

  1. シンプルながら奥が深い
  2. 意外と精巧に作れる
  3. 回路やコーディングも
  4. 何をするのか自分で決める
  5. 同じ世界で一緒に造れる
  6. キーボードとマウスが上手になる
  7. 自分で検索できるようになる
  8. 誰かに説明したくなる
  9. 困っても何とかする自信も
  10. 整地するとイライラしない

上記10の理由がしっかりと記載されておりました。

このセッションのメインテーマである「Minecraftを使うべき10の理由」

Minecraftは「人生に必要な知恵を学ぶソフト」である!

おお!いいですねこのセリフは、プログラミング教室に来た親御さんへ使えそうですね!

10の理由に関しても弊社で運営している小学生向けプログラミング教室「Universal KIDS」のホームページに記載している「プログラミングで育む6つのスキル」ともちゃんと連動していますな。これもなかなかいい感じです!

FIXERのプログラミング教室における 6つ の訴求ポイント

本セッションの中でも何度か触れられておりましたが、ちょうど2020年度から小学校でのプログラミング授業が必修化されますが、これは時代の流れが今まさに変わろうとしているタイミングの現れではないでしょうか。教育に関しても従来型の親や先生といった大人が決めたことを子供にやらせる時代から、子供たちが自分で考え、自分で決めて、自分で実行する時代に移ってきているように感じました。そんな時代に 子供たちが楽しみながら学べるMinecraftのような教材はベストマッチするのではないでしょうか?

最後にこのセッションを聞いて最も印象的だったのは、 YouTubeや書籍を頼りに自ら学び工夫し、試行錯誤しながらMinecraftを楽しんでいる小学生ユーザーの言葉でした。セッションスピーカーからの「Minecraftの楽しいところ、好きなところを教えてください」に対する答えがこちら!

「楽しいから、もっと学びたくなる!」「学び続けるとさらにいろいろなことができるようになり、もっと楽しくなる!」

なんとできた子なんでしょー!言わされてる感は全くなかったので多分本人の言葉だと思います!

このセッションで教えていただいた「 教育でこそMinecraftを使うべき 10の理由」やユーザーである小学生たちの大人びた格言を駆使し、弊社のプログラミング教室への入会を検討している親御さんへプログラミングをするべき理由やMinecraftの魅力を自信をもってガンガンおすすめしてまいります!

本ブログでも何度か紹介したFIXERで展開中の小学生向けプログラミング教室「Universal KIDS」では、「無料のプログラミング教室」を実施中です!ご興味があればぜひクリックを!! → https://www.universal-kids.jp/

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