2020年に使って良かったと思ったVS Code 拡張機能

◆ 初めに

この記事はFIXER Advent Calendar 2020 (https://adventar.org/calendars/5587) 4日目の記事です。
前日の記事は、中根さんの伊勢志摩から四日市へ!です。

今回は私が個人的に業務 & プライベートで使っていて、好印象だった Extentions(拡張機能)を紹介していきたいと思います。
そもそも Extentions は、多すぎる、開発環境として利用している場合は使っているものが偏ってきたりして 参考にならなくなることがあったりするのですが、VS Code 使っている人は入れたら便利になるモノを中心にご紹介できればと思います。

ちなみに、Extentions とは、VS Code に後から追加できる便利機能のことです。それではいきましょう!!

Search Hero

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=Wscats.search

検索と翻訳をしてくれる Extention です。
コピペしてブラウザ開いて検索、翻訳してっていう作業がコードを右クリックするだけでできるようになります。 検索エンジンの切り替えもでき、デフォルトで設定されているのは 「Google」 なのでインストールしてすぐに使い始められます。

Bracket Pair Colorizer 2

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=CoenraadS.bracket-pair-colorizer-2

括弧に色を着けてくれる Extention です。
入れてみると色が違うだけで、コードが読みやすくなってホントいいです。 これの v1 は MarketPlace のランキング上位に居ますが、こいつは v2 で開発者いわくより正確に判断できるようになっているみたいです。 v1をインストールされている方はこっちに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

Path Autocomplete

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ionutvmi.path-autocomplete

パスの入力を補助してくれる Extention です。
基本長いパスはコピペして持ってくるので、画面を切り替えないでいいのは効率も上がって間違いも無くなっていいですよね。

Separators

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=alefragnani.separators

ソースコード内にいい感じの線を入れて見やすくしてくれる Extention です。
これが結構よくて、目当ての箇所を見逃す回数が激減しました。まだ線を入る判定が粗いところもありますが、最近リリースされたばかりなので、改善されてくると思います。

◇ まとめ

いかがだったでしょうか。使える Extentions を並べてみたんですが、メジャーなモノばかりになってしまいました。 ネタを一つでも入れてみようと思いましたが、それは止めてどこかのタイミングに、裏でコソッと聞いてくれえればお話したいと思います!

それと、基本 Extentions はオープンソースでソースが公開されていることが多いため、気になった個所の修正のPRを出してみるのも楽しいかもしれません。OKならマージされて、色々な人に使てもらえるので貴重な経験になるかも。

終わり