【WEB制作チーム】WEBディレクター編

皆さん、初めまして。
HRチームの中でWEBディレクターを担当している。重田(じゅうだ)と申します。

今回は、WEBディレクターという業種において
お話をしていきたいと思っています。

最近立ち上がったばかりのチームですので、
やることがいっぱいあります。

その前に僕の事を少しだけお話しさせていただこうかと思います。
元々、FIXERに入社する前はWEB制作会社に勤めており、
クライアント(主に中小企業様)のホームページの制作を行っておりました。

デザイナー業務で入社した後すぐ、ディレクター業務へと変更になり、
そこから約5年間はディレクターとしてクライアントのホームページ制作に関わって
きました。

実際に色々な会社の代表様にお会いして、会社の中の様々な悩みなどを聞き、
ホームページ制作をさせていただいた際に、自分の業務の重要性を認識することも多くありました。

さて、そんな僕が携わっているWEBディレクターという立ち位置のお仕事ですが、
簡単に一言でいうのであれば『WEB制作における責任者』という表現が一番近いかと思います。

デザイナーの様にデザイン作業をするわけでもなく、
コーダーの様にホームページをきちんと見れる状態にコーディングするでもなく、
(※制作会社によっては上記の職種と兼任するところもあると思います)

WEB制作を進行するにあたり、スケジュール管理やクライアントとの折衝、どんなホームページを作るのかをクライアントへ提案したりする「WEBプランナー」の側面もありました。

ですので、「技術的」にデザインやコーディングができなくてもディレクターとして
必要な資質さえあれば、比較的誰にでもできるようなお仕事だと思っています。

■WEBディレクターとして必要な資質

では、WEBディレクターとして最低限必要な資質についてお話しさせていただきます。
他にもいろいろと大切なことはありますが、主に以下の2つに絞られると思います。

一つは
・スケジュール管理能力

これは当然クライアントへの納期を守るために必要な能力だと思っています。
仕事である以上、納期があって然りですので、クライアントへいつまでにホームページを納品するか?を先に話し合っておき、そこから全体のスケジュールを逆算して導くのが重要になってくると思います。
後は、何かとイレギュラーが発生しやすい業界でもあるので、そのイレギュラーをどう対処するか?スケジュールにどう影響があるのか?も把握して管理することも大切になります。

もう一つは
・コミュニケーション能力

クライアントとデザイナー&コーダーとの認識に齟齬が出てしまえば、きちんとしたホームページは作れません。
そのため、どんなホームページにするのか?目的は?ターゲットは?などをクライアントにしっかりとヒアリングします。
その情報をすべて正しくデザイナーやコーダーに伝えることでクライアントの問題を解決するホームページ作成が可能になります。
社内と社外を円滑に繋げ、仕事をこなしていく必要があるため一定以上のコミュニケーション能力は必須になると思います。

いかがでしたでしょうか?

WEBディレクターは、プロジェクトの進行管理、品質管理だけでなく、場合によっては企画立案やテクニカルな業務も兼務する職種です。
その場合は求めらるスキルも様々になっていきますので、スキルアップは大変になります。
ですが、一つ一つスキルをアップさせていき、クライアントに寄り添った提案や製作ができれば、それはやりがいとなって返ってきます。

僕自身もまだまだ勉強が足りていない部分もありますので、
日々勉強していき、終わりのないWEB業界を突っ走っていければと思っています。

FIXER Inc. 重田
  • FIXER Inc. 重田
  • サービス業〜CAD技術職さらにデザイナー職も経験して
    FIXERへ!

    まだまだやってみたいことはあるけれど、
    まずは一歩ずつ!!