Cognitive ServicesのQnA Makerで簡単Bot作成(その1)

Cloud Application Engineerの内海です。

今回はCongnitive Servicesの新しい仲間、
QandAを簡単に作れる『QnA Maker』の紹介です。

なんとFAQページのURLさえ入れれば
自動的にQ&A Bot(に利用できるAPI)を作成してくれるサービスになっています。

今回はAPI作成まで、
次回はBot Service(これもまた新サービス)と組み合わせてBotを作成したいと思います。

それでは早速、試してみましょう!
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[C#] Cognitive Services日本語音声認識API『Bing Speech Recognition API』の更新

Cloud Application Engineerの内海です。

Microsoft Azure Cognitive Servicesの音声合成APIである『Speech API』に更新があったようです。
前回はトークン取得と音声合成API『Bing Text To Speech API』について触れたので、
今回は音声認識API『Bing Speech Recognition API』に触れたいと思います。
(といってもC#コーディングで試すだけですが…)
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[C#] Cognitive Services日本語音声合成API『Bing Text To Speech API』の更新

Cloud Application Engineerの内海です。

Microsoft Azure Cognitive Servicesの音声合成APIである『Speech API』に更新があったようです。
今回はトークン取得と音声合成API『Bing Text To Speech API』について少し触れたいと思います。
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Azure Graph Apiを使ってAzure ADにアプリ登録

はじめまして、デベロッパーの金山です。

今回はAzure Graph APIを使ってアプリ登録を行ってみます。
具体的には過去の記事 [AAD] WebアプリをAAD認証させる で行っている
「AAD へのアプリの登録」をエンジニアらしくプログラムで自動化してしまおうという話です。
具体的には「アプリ登録を行うWebアプリ」を作ります。
下図がイメージです。とあるユーザ「アプリを登録するアプリ」にログインすると
ユーザの属するADテナント内にアプリが登録されるという流れを実装してみたいと思います。
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[LUIS] Language Understanding Intelligent Serviceの自動再学習アルゴリズム

Cloud Application Engineerの内海です。

今回はMicrosoft AzureのCognitive Servicesの中からコマンドの意図解釈が可能となるLanguage Understanding Intelligent Service(通称LUIS)の自動再学習アルゴリズムについて話をしたいと思います。

というのもLUISに用意されたAPIの中に学習済みデータに新規データを追加するものが無いみたいなんですよね(´◉◞౪◟◉)

今回は「じゃあ、用意されたAPIを組み合わせて再学習させるしかないなぁ」という話です。 続きを読む

[翻訳記事] Azure Site RecoveryにおいてEncryption At Rest一般公開されました。

初投稿になります。Cloud Application Engineerの藤井と申します。
英語圏のサイトから最新のAzure情報を日本語に翻訳してお届けします。

【Summary】
Azure Site Recovery(障害復旧サービス、ASR)のEncryption(暗号化)機能が一般公開されました。ASRを利用してシステムをレプリケーションするときに、 Encryptionを有効にしていれば、データが暗号化されてからAzure上に保存されるためセキュアにできます。 続きを読む