de:code 2019 「今、教育でこそ Minecraft を使うべき 10 の理由」を聞いてきた(前編)

こんにちははじめまして

FIXERでマーケティング、広報・PR、新規事業などなどを幅広に担当しております小谷です。読み方は、「コタニ」ではなく「オタニ」で、名前はなんと「八郎太(ハチロウタ)」と申します。「八男」ではなく「長男」なのに「八郎太」、小谷八郎太、小谷八郎太、「オタニ ハチロウタ!」をよろしくお願いいたします!!

皆さんがそろそろ「清き1票」を投票したくなってきたところで本題に入りたいと思います。

日本マイクロソフトは2019年5月29日~30日の2日間、都内の会場(ザ・プリンスパークタワー東京)で、エンジニア向けのイベントである「de:code 2019」を開催しました。その中で、【SP82】「今、教育でこそ Minecraft を使うべき 10 の理由 (前編・後編)」を 29日、30日の両日で聞いてきましたのでレポートしたいと思います。

“ 世界最大級のユーザー数を誇る “Minecraft” ですが、世界中で様々な教育で活用されています。しかしながら、Minecraft は何か一定のゴールが設定されているわけでも、何かシナリオのようなものが用意されているわけでもありません。 そういった Minecraft でどんな教育利用ができるのか、10 のポイントにまとめてお届けします。 「うちの子、ゲームやブロックは夢中に取り組むのよねぇ…これが将来に役立てばいいのにねぇ…」
そんなことを考えたことのあるお父さん・お母さんへ贈る必見のセッションです。 ”

このようなセッション内容に惹かれ、2日間自社のブースに立ちっぱなしで足腰ヘロヘロな状態でしたが、両日とも立ち見にてセッションを聞いてまいりました。

「うちの子、ゲームやブロックは夢中に取り組むのよねぇ…これが将来に役立てばいいのにねぇ…」

というMinecraftに夢中になっている子供を持つ親の心境がとても気になるのは、私の子供がMinecraftに夢中になっているからではなく、何を隠そう我々FIXERが、新規事業としてMinecraftを主な教材とし小学生向けのプログラミング教室を運営しているかに他ならないからなのでした。

ここで、少し弊社のプログラミング教室のご紹介をさせていただきます。「Universal KIDS」は、田町駅直結のなぎさテラス4階に2018年11月にオープンした小学生向けのプログラミング教室です。教材は本ブログのテーマでもあるMinecraftの教育版を中心にスクラッチやコードモンキー、ユニティーなどを取り扱っております。ブロックを使ってロボットを動かすプログラミング教材のKOOVや幼児向けのキュベットなど子供が飽きないようにまた、子供自身の興味に合わせたラインナップを取り揃えております。

ご興味がある方は、是非、こちらをポチっとしてください。 https://www.universal-kids.jp/

「Universal KIDS」では、毎月日曜日に無料の「プログラミング体験教室」を実施しており、毎回満員御礼の大盛況となっております!!子供はMinecraftの世界にドはまりして夢中になって取り組んでくれており、60分の体験教室が終わってもなかなか帰ろうとしないといった状況が日常茶飯事となっております。 大変に喜ばしいことなのですが、 そんな子供たちを見つめるお父さん、お母さんの顔が目が、おそらく頭の中が 、まさに…

「うちの子、ゲームやブロックは夢中に取り組むのよねぇ…これが将来に役立てばいいのにねぇ…」 なのです…。

このプログラミング教室を運営していくうえで最も手ごわい親御さんの「自宅でやってるゲームとどこが違うの?ゲームをやらせるためにわざわざお金を払って教室に通わせる意味あるの?」という恐ろしくネガティブな心境をガラッと変える魔法のうち返しの答えを求めてセッションを聞き進めていくのでした。

長くなりそうなので…第2部に続きます!

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