AI/Machine Learning

コードを書かずに機械学習をしてみよう! その3 AI/Machine Learning

コードを書かずに機械学習をしてみよう! その3

こんにちは。こんにちは。R&D Divisionの山本です。 今回の記事はコードを書かずに機械学習をしてみよう!その2の続きとなります。 前回は利用している各モジュールの解説を行いましたが、今回は作成した予測モデルの予測精度を上げる方法について解説します。 まず、もっとも試しやすいのは、利用…
コードを書かずに機械学習をしてみよう! AI/Machine Learning

コードを書かずに機械学習をしてみよう!

こんにちは。R&D Divisionの山本です。 みなさん、機械学習周りのコーディングは好きですか?僕はあまり好きではないです。簡単な処理でさえよく書き方を忘れ、調べながら書くことが多いので時間を取られがちです。 コーディング好き嫌い以前に、したことがないという人も多数いると思いま…
自分が思う一番簡単な方法でAzureMLのAutoMLでMLOpsを組んだ #Azureリレー AI/Machine Learning

自分が思う一番簡単な方法でAzureMLのAutoMLでMLOpsを組んだ #Azureリレー

こんにちは四日市事業所の河口です。先週の藤井さんの「医療機関向け 『Microsoft Azure』対応セキュリティリファレンス 」の紹介 #Azureリレー に引き続き、毎週水曜日にAzure関連の記事を挙げるAzure リレー第9回を担当します。今回は新しいAzure Machine Learn…
新型コロナのPCR検査を通してエンジニアが把握すべき指標を詳しく知ろう AI/Machine Learning

新型コロナのPCR検査を通してエンジニアが把握すべき指標を詳しく知ろう

はじめに 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査や、今年1月に開始された尿一滴で行うガン検査で話題になった検査の指標について、僕たちエンジニアが機械学習モデルの利用時にも必ず考慮すべき指標だと感じたので記事にしてみようと思いました。僕個人は数学がとても苦手で、統計には触れたことすら…
研究で使った技術の紹介 AI/Machine Learning

研究で使った技術の紹介

1.Darknet/YOLOとは2.インストール3.モデルのダウンロード4.動かしてみる 1.Darknet/YOLOとは Darknet…オープンソースのニューラルネットフレームワーク。言語はC。実装が簡単でお手軽に試せる。YOLO…物体検出アルゴリズムの一つ。僕はv2を使用していましたが、最新バ…
FaceAPIでTeamsを円滑に[Part1 Detection編] AI/Machine Learning

FaceAPIでTeamsを円滑に[Part1 Detection編]

はじめに まずは動かしてみよう Teamsへ出力 さいごに はじめに こんにちは! 新卒一年目の椎名 泰之です。Tech Blog講習で「4月中に1本記事を書きましょう!」みたいなことがあったので、3パートに分けて本稿を書いていきます。 (間に合ってない) 内容は、「テレワークで顔を突き合わせても、…
画像認識AIはどの箇所に着目して判断をするのか AI/Machine Learning

画像認識AIはどの箇所に着目して判断をするのか

こんにちは。 R&D Divisionの山本です。 最近のAIは当たり前にモノを識別しますよね。賢いAIに車の写真を渡したら、ちゃんと「車」だと識別しますし、写ってる人物が誰なのかを識別することだってできます。 ただ、なぜ「車」や「人」だと判断したのかは中々わかりません。誤った認識…
Azure Machine Learning Serviceで行う予測モデルの解釈【SHAP】 AI/Machine Learning

Azure Machine Learning Serviceで行う予測モデルの解釈【SHAP】

こんにちは。R&D Divisionの山本です。 本記事は予測モデル解釈の第五回目になります。これまでの記事は下記のリンクからどうぞ。 第一回:予測モデル解釈とはなんぞやを解説した記事はこちら第二回:Azure Machine Learningの機能を利用して、予測モデルの作成、モ…