Event On-Boarding

無料でde:codeに参加できるらしい!(de:code2019)

無料でde:codeに参加できるらしい!(de:code2019) 2019-06-01Leave a comment
de:codeにて

こんにちは!無料という言葉には目がない冨本です!今日はあのde:codeが無料で参加できる!ということでde:code 2019の2日目に参加してきました!

無料の参加チケット「EXPO PASS」

今回のde:codeからEXPO PASSというde:codeのEXPOエリアにのみ入場することができるチケットが実装されました。セッション会場に入場することはできませんが 、EXPOエリアで提供される最新テクノロジーの展示やオープンシアターセッションを受講することができます。

弊社のブースもEXPOエリアに入ってすぐのところにあります!

EXPO PASSでどこまで楽しめる?

実際、無料参加でde:codeをどこまで楽しむことができるのでしょうか?

私が今日一日回ってみた感想としては、「EXPO PASSでも最新のテックな情報を見て、聞いて、体験することは十分できるな」と思いました。この感想を抱いた理由は2つあります。

見て聞いて触れられる最新技術

1つ目はMicrosoft様やde:codeの各スポンサー企業様が提供されている最新テクノロジーの展示です。
この展示では、会社の紹介はもちろん、その企業で使われている最新の技術についても聞くことができました。企業によっては、実際に技術の体験をさせてくださるところもありました。

今回のde:codeでは特にMR(Mixed Reality)の技術関連のブースが多いなと感じました(特にHoloLensを使った体験)。事前予約制でHoloLens 2の体験ブースもありました(体験したかったなぁ)。

弊社のブースでもAzure FunctionsとAzure Logic Appsの講演を行っていました。

無料でもセッションを受講することができる

2つ目はオープンシアターセッションです。なんとEXPOエリア内に2つ、セッションシアターがあり、そこで行われるセッションはEXPO PASSの方でも受講することができます。
オープンシアターセッションでは、様々な方が20分間で最新の技術に関してセッションをしています。

私も日本マイクロソフト株式会社 南澤 拓法様のAzureのBot Serviceに関するセッションを受講させていただきました。Azureを使ったChat Botの基本的な作り方やCognitive Serviceを使ったBotの紹介など、Azureの様々なサービスについて聴くことができました。

私ももっとAzureを使いこなして行きたいですね。

まとめ

以上のことから私は上記のような感想を抱きました。
de:codeの雰囲気を知りたい方や、気軽に最新の技術に触れたい方などにはすごく良いチケットだと思います!

次回はセッションも受講したいですね!

おまけ

今回のde:code、ドーナツやかっぱえびせんが無料で1つもらえたり、O’REILLY様の本が安く買えたりしました(ボソッ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。