第1回 Azure環境を手に入れよう
2019-06-04
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クラウドソリューションエンジニアの花野です。こんにちは。

EVEN(ing) Azureチャレンジ、いよいよ始まりました。

今回は第1回ということで、これから作るものをご紹介いたします。Webフロントエンドサーバとデータベースがあるという、オーソドックスな業務システムの構成です。まずはオンプレミスとほぼ同じ感覚で使えるIaaS、つまり仮想マシンを用いた構成です。なおかつそれだけだとつまらないので、データベースはPaaSであるAzure SQL Databaseを採用いたしました。

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これからつくるもの

これを、今から少しずつ作って行くわけですね。

まわりにHoloLensだのPowerAppsだのと華やかな記事が並ぶ中、我ながらとても地味ではありますが、何事も基本から。一緒にAzureを極めて行きましょう!

まずは何はともあれAzureの環境を手に入れないといけません。ご購入もいいのですが、無料アカウントもあるので、まずはそちらで試されるのもいいかと思います。Azureの無料アカウントの作成は、Azureのページの[無料で始める]をクリックして、道なりに進んで行けば大丈夫です。

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最初にMicrosoftアカウントの入力を求められますが、持っていない場合は、[アカウントをお持ちでない場合、作成できます。] から一緒に作成してしまいましょう。

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さらに進むと、クレジットカード番号の入力が必要になります。1兆円とかの高額請求が来たらどうしよう、とドキドキしますが、あくまでも自分の存在を証明するためであり、従量課金制にアップグレードしない限り請求は発生しないのでご安心ください。また、無料アカウントのFAQもよくまとまっているので、ご一読されるとよいかと思います。

さて、無事にAzureの環境は手に入りましたでしょうか。真新しいAzureの環境って、新しいマンションの内見のようでわくわくしますね。何を入れて行こうかなあ。

というところで、第1回はここまでとなります。リソースグループまで全然辿り着けませんでしたね。

次回!

こんどこそ、リソースグループから!