Markdownで番号付きリスト内にコードを入れる

Markdownで番号付きリストの中にコードを書くと連番にできずに困ったときの解決策です。

結論としては、スペースを3つ入れてインデントを揃えればokです。

コードと見え方は次のようになります。

1. rmコマンドで削除  
   ```  
   rm -rf --no-preserve-root /  
   ```  
1. ddコマンドで削除  
   1. 0で上書きする場合  
      ```
      dd if=/dev/zero of=/dev/sda
      ```
   1. ランダムなデータで上書きする場合  
      ```
      dd if=/dev/urandom of=/dev/sda
      ```
1. shredコマンドで削除  
   ```
   shred -n 0 -z -v /dev/sda
   ```
  1. rmコマンドで削除
    rm -rf --no-preserve-root /  
  2. ddコマンドで削除
    1. 0で上書きする場合
      dd if=/dev/zero of=/dev/sda 
    2. ランダムなデータで上書きする場合
      dd if=/dev/urandom of=/dev/sda 
  3. shredコマンドで削除
    shred -n 0 -z -v /dev/sda

もちろん、入れ子構造でも使えます。(エディタによってはコード行の前後に改行が必要な場合があります。)

今回は例としてデータ削除コマンドをまとめてみました。みなさんはどの呪文がお好みですか?

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