【JPC2019】ホワイトボードをTeamsで共有!? 夢見たあのホワイトボードがついに現実に!

はじめに

2019/08/30に開催されたJapan Partner Conference 2019に参加してきました。 その「フューチャーセッション ブレーク スルーとイノベーションを実現する最新テクノロジーたち」で紹介されていた「Surface Hub 2S」に感動したので、その紹介をさせていただきます。

Surface Hub 2S

Surface Hub 2SはYoutubeに紹介動画が挙げられています。
この可動式のディスプレイのようなものがSurface Hub 2Sです。

OS/ソフトウェアとしては以下のものが入っています。

  • Windows10
  • Microsoft Teams for Surface Hub
  • Skype for Business
  • Microsoft Whiteboard
  • Microsoft Office(モバイル)
  • Microsoft Power BI

そのため、Teamsで会議をしたり、ブラウザでWebページや動画を見たり、Microsoft Whiteboardに撮影した写真を張り付けて直接書き込んだりすることができます。
ちなみに「Adobeなどのクリエイティブなソフトウェアは入りますか」と質問したのですが、残念ながら入らないそうです。
そのため、巨大な液晶タブレットの道はなさそうですね・・・。
あくまでも、会議用のホワイトボードとして機能が特化しているようです。
そのなかでも特に私に響いたのはこの機能です。

ホワイトボードの前で行うビデオ会議のときに、発表者が透けて、ホワイトボードの文字がすべて見ることができる機能です!
通常は以下のようにホワイトボードがカメラでそのまま出力されるため、ホワイトボードの前に人が立つと、内容が見えない部分が発生してしまいます。

しかし、Surface Hub 2Sを使うと、ホワイトボードの内容を欠くことなく、また発表者の姿も完璧に捉えることができます。

この発表のあとにうきうきでExpoで見学してきました。
上の機能を使うためには以下のTeams専用のデバイスが必要だそうです。

実機も触ってきました。

ものすごくほしいですよね!!
ところでお値段ですが、99万円だそうです。

おわりに

「フューチャーセッション ブレーク スルーとイノベーションを実現する最新テクノロジーたち」で紹介されていた「Surface Hub 2S」を紹介させていただきました。
この素敵なホワイトボードがいつか導入されてほしいです・・・。

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