ゲーム大好きエンジニアがTGS 2019に潜入してきた話

こんにちは。ゲーム大好きエンジニアの神田です。最近はモンスターをハントするゲームに夢中です。今回はそんな私が東京ゲームショウ 2019 1日目に潜入してきた感想をつらつらと書いていきます。しかし、イベントの性質上Techな話題の割合は低くなりそうなのでその点はご容赦いただきたいです。

東京ゲームショウとは何ぞや

東京ゲームショウとは、コンピュータゲームを中心とするコンピュータエンターテインメントの展示会であり、E3、Gamesconと並ぶ世界三大ゲームショウでもあります。このイベントで国内外の有名ゲーム企業が新製品の発表や、トレーラー、実機プレイの映像などの情報を公開するので非常に注目度の高いイベントです。
またゲームだけでなく、ゲーミングPCやキーボード、マウスといったハードウェアや、ゲームエンジン、開発ツールといったゲームに関係する製品などを取り扱うブースも出展しています。
全4日のスケジュールで前半はビジネスデイ、後半は一般公開となっています。ビジネスデイですが会場は大盛況でした。
あと、可愛い&かっこいいコスプレイヤーさんもおられました。

会場の様子

やっぱり通信速度は大事だよね

まず目を引いたのはNTTドコモさんのブース。2019年9月29日にプレサービスを開始し、来春の商用サービス提供を目標としている第五世代移動通信システム「5G」。高速・大容量、低遅延、多接続といった特徴を持ち、新たなサービスやコンテンツの提供を可能にするという新たな通信システム。
この「5G」の環境での対戦ゲームを体験するブースでした。整理券が必要なので私は体験できませんでした。インターネットなしでは生きていけないこの世の中、快適な通信環境は欲しいですよね。

ちゃんと夜は寝ような

続いてはモンスタービバレッジさんのブース。そう、エナジードリンクのMONSTER ENERGYのブースです。まさかのエナジードリンクの無料配布ということでいただいてきました。
エンジニアの方々の中にはエナジードリンクを愛飲している方もいるので、エナジードリンクはTechな話題と言えるのではないでしょうか。私個人はエナジードリンク=徹夜で作業みたいな偏見を持っているのですが、純粋に味が好きな人もいるらしいので偏見はよくないですね。

ゲームでもVR、ARがアツい

会場をまわっていて感じたことはVRやARのゲームを体験するブースの数が多かったことです。ゲームのグラフィックはハードウェアの進歩とともにどんどん美麗になっていきもはや現実の映像と区別がつかないような領域まできています。
そして、VR、ARによりゲームの中に自分が入り込むような体験をする時代がもうすぐそこまで来ているのではないでしょうか。またVR、ARはゲームだけでなく、産業や医療の場面でも利用が検討されており分野を問わず注目されている技術でもあります。

まじめなまとめ

ソフトウェア、ハードウェアの発展でゲームのボリュームはより大きくなっていった。
インターネットの発展により世界中の人たちと同じゲームを楽しむことができるようになった。
ゲームエンジンや開発ツールの発達で個人でも高いクオリティのゲームを作ることが可能になった。
ゲームの大会は世界中で生配信され莫大な賞金がもらえるようになり、e-sportsと呼ばれるようになった。
もはやゲームは幼稚な遊びではなく、最先端の技術を結集させたとびきり贅沢な人類の娯楽であり、これからどんな進歩をしていくのかに注目していきたいです。

蛇足

――俺たちはガチャを回しているんじゃない、経済を回しているんだ。
ソシャゲの課金額の履歴て怖くて見れないですよね?

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