TOYOTA i-ROAD 試乗レポート!東京モーターショー2019

はじめに

野菜ジュースを飲むよりも田舎の空気を吸った方が健康にいい説、横田です。東京モーターショーに行ってきました(2回目)!前回は雨で屋外を回れなかったので、屋外を中心に探索。その中でも、超小型モビリティ試乗体験コースは早い者勝ちで、応募開始から数秒で枠がなくなります。その体験コースの1つである「TOYOTA i-ROAD」の試乗が当たりました!!フードコートにて叫んでしまうほどの感動です。今回は「TOYOTA i-ROAD」のレポートになります。

TOYOTA i-ROAD とは

i-ROADは、TOYOTA の超小型電気自動車で、ちょい乗りのモビリティサービスで活躍が期待されています。詳しい車両の情報は、こちらから。

また、既に愛知県豊田市で実証運用を行うHa:mo(ハーモ)にて導入されており、公道を走っているそうです。Ha:moでは「より便利にアクセスよく。動きやすくなることで、移動が活発になり、地域が活気づく。低CO2、省エネルギー、省スペースで環境にも配慮。」といった思想があり、それを実現する移動手段の1つとして i-ROAD が導入されています。Ha:moの説明は、こちらから、サービスの詳細はこちら から。

2019/11 時点での i-ROAD

内装はちょっと軽トラみたいでした。メーター周りはタッチパネルとか、少し最先端っぽさを感じたかったですね。あとバックミラーがありません。

外装はそそりました。タイヤの部分なんかはロボットの肩みたいで綺麗でした。後ろ姿は手にフィットしそうな形でした。

R/N/D の切替はボタンで操作。

モーターの始動は鍵で回す方式。

メーターはシンプル

窓の開閉は手動。回すとかでもなく、ただ上げる方式。

サイドブレーキは左の足元に。

ドアの下が透明。

コラムスイッチは左のみ。

試乗した感想

乗車編

車内は狭いかなと思っていましたが、乗ってみると圧迫感はなかったです。座り心地は少し固めな感じがしました。まさに軽トラ感。モーターの始動は、鍵で回す方式でした。バンパーの可動域は小さく、少し面白かったです。

運転編

まず発進ですが、アクセルの踏み込みはかなり踏み込まないと進まなかったです。操縦の方は楽しかったです!後ろのタイヤが動いて旋回する仕組みだったので違和感があるかなと思いましたが、違和感は感じなかったです。「こけないので安心してください」と言われたので、こけれるように攻めてみましたが、安定感が抜群で、こけられませんでした。
乗り心地ですが、曲がり終わった後の車体が正常に戻る感覚がたまりません。あと、平坦な道だったので振動はあまり感じませんでしたが、普通車よりも揺れは大き目な印象でした。音はそんなにうるさくなくて、モーターが動いてるなって感じの音がしてました。プリウスの方が静かです。
また、視界ですが、広くて死角がないイメージでした。バックミラーがない点が気になりましたが、車体がスリムなのでサイドミラーで十分後方を確認できました。

最後に

自転車と違って荷物も置けますし、屋根もあるので、無駄に傘を買うことがなくなりそうです。Ha:mo では、スマホでタッチして車を借りられるので、とっても利便性が高そうです。Ha:mo を利用して i-ROAD に乗れる生活が楽しみです!

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