誓約書記入から電動キックボードで移動まで 東京モーターショー体験レポート

はじめに

東京モーターショーで電動キックボード乗ってきたときのレポートです。
同期の石川君もこちらの記事で紹介されていますが、めちゃくちゃ楽しかったので、私もレポートさせていただきます。

乗る前の手続き

iPadでの誓約書記入を行います。
まず、ボタンでパーソナルモビリティか電動キックボードのどちらかを選択します。

そして、注意事項などを読んで、指でサインです。

送信すると、以下のようにレシートが出てきます。

レシート自体はこのあと利用するチェックシートになっていました。

このあと、受付にこの紙を渡してアルコールチェックを受けます。
未来ではキックボードの飲酒運転とか問題になりそうだなーと思いました。

そして、試乗体験コースの説明を受けます。
横断歩道付近のみ、キックボードから降りて手押ししなければなりません。
あと、スピードの出しすぎに注意とのことでした。

試乗!

こちらが今回乗った電動キックボードです。
こちらは縦に足を並べて乗るタイプのWINDという車種でした。

ちなみにこれ、利用前は電子ロックがかかっています。
数十分放置されると、自動で電子ロックがかかり、こちらのQRから開錠する必要があるそうです。

足を乗せる場所はこんな感じでゴム製で滑りませんでした。

後ろはこんな感じで反射板もばっちりです。

うっかり、乗っているときの写真を撮り忘れたので、感想のみですが、自転車より快適ですいすい進みます。
しいて言えば、こちらの石川君の記事で詳しく記載されていますが、手元でアクセルスイッチを操作する形なので、慣れないうちは急発進しがちなのとスピードコントロールが難しいところが難点でしょうか……。
運動神経の悪い私でも10分くらいしたら慣れたので、慣れの問題化もしれません。

おわりに

東京モーターショーで電動キックボード乗ってきたときのレポートでした。
石川君と同じ感想で恐縮ですが、これで通勤したりお散歩したりしたい!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。