新人研修生の初一人暮らし、一ヶ月目の取り組み

 初めまして!

 現在FIXERの新人研修を受けている出口です。2020年4月1日入社ということでまだ1ヵ月も経っていない新人です。正直研修よりも生活の方が大変だと思い始めました。

 今回はこの場を使い自己紹介と学生時代に取り組んできたことを書かせていただこうと思います。また、高専を卒業して初めて一人暮らしをすることになり、試行錯誤、工夫をしながら現在取り組んでいることを書いていきたいと思います。

自己紹介

  • 名前:出口 大洋(でぐち たいよう)
  • 生年月日:1999年8月6日(20歳)
  • 出身地:三重県
  • 趣味:ゲーム、麻雀(符計算できません)、God Field
  • 興味のあること:MaaSとそこから得た情報の活用、機械学習
  • 座右の銘:ストレスフリー
    • 負担を抱え込まない。嫌なことがあっても次の日に持ち越さない

 東京に引っ越してきて1ヶ月前後…仕事、そして東京での生活にも慣れなくてはいけません。そんな私の目下の悩みは現在私の家にはWi-Fi環境がないことです。早めに整えたいとは思っていますが、金銭的にも余裕がないのが厳しいです…

学生時代やってきたこと

 私は高等専門学校(以下高専)に昨年まで通っていました。高専時代は1年生の頃からコンテスト活動等に関わりたいと思い積極的に参加していました。

 1年生の頃には高専プロコンの競技部門、4年生には高専プロコンの課題部門、5年生の頃は研究室のメンバーでYahoo! Japanさん主催のHack UやHack Dayに参加してきました。

 5年生の卒業研究では、4年生の頃に高専プロコンに参加したプロジェクトを基にした、ドローンなどを利用した海藻の有無判定を行っていました。

 高専時代に触ったAzureのサービスとしてはCognitive Service、Machine LearningのほかにWeb Appsや仮想マシン、ストレージサービスなどがあります。

実家暮らしから一人暮らしに

 さて、今まで通学生活、実家暮らしだったのですがこのFIXERへの就職を機に一人暮らしとなりました。

 何をすればストレスを減らせるか、様々なことを考えながら手探りで日々過ごしている状態です。そんな中で実際に実践している工夫を3つほど書こうかと思います。

1. コンロを置かない、炊飯器を置かない

 自分でもこれに関してはどうなんだ、と思いつつ一人暮らしを始めることになりました。これが友人にも知人にも話をすると一番反応されます。

 この発想に思い立った経緯を説明します。

 第一に自分は凝った料理をする人間ではないです。なのでコンロの必要性もいまいち感じられませんでした。あれば便利かもしれませんがなくても大丈夫かなと思った次第です。

 次に炊飯器ですが、そもそもインスタントのごはんで自分自身は満足できます。コストパフォーマンスに異を唱える人もいますが、費用的なコストより時間的コストの方が比重が大きいので炊飯器は不要と考えました。

 始めてみてやはりコンロはあればあるで便利ではあったかなと感じてます。必須ではなかったとも感じています。

2. 休む時は休む

 ようするにオンオフの切り替えをしっかりとするということです。これは工夫というより社会人になるにあたって自分が心がけていたことです。

 研修が始まってからも業務時間中はできる限り集中して、また休日はしっかりと趣味の時間や休息の時間にあてて次の週に疲れを持ち越さないことを意識しています。

 研修だから、新入社員だからと言って勉強を頑張りすぎて体調を崩してしまっては元も子もないと思っています。体調管理を怠らないよう今後も気を付けていきたいと思います。

3. 漬物を作る

 これは友人知人からは面白い反応がもらえます。コンロも炊飯器も買ってない人間が漬物はしているといってきたら自分でも驚くと思います。

 なぜ自分漬物を作っているかというと、ツマミになるようなものが全般的に大好きだからです。市販のものがいまいち合わなかったので、自分で簡単に浅漬けや醤油漬けなどを作っています。

 ドレッシングいらずでおいしく野菜が食べれるので是非皆さんも気軽に作ってみてください! おかずにも、お酒のツマミにもなるのでおすすめです!

 技術研修も始まったばかりでいまいち書くことがまとまりませんでしたが、今後もよろしくお願いします!

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