PowerAppsでデータソースのレコード件数を表示する #超小技 #Power Platform リレー

おばんです。Azure認定資格お兄さんの荒井です。最近は目に入るものは、Power Platform、Power Platform、Power Platform、景色がすべてPower Platformになってきました。

Power Platformラバーズも増えてきたのでお伝えしたいノウハウやナレッジがごまんとあるのですが、アウトプットする時間がみんな、なかなか捻出できていない。きっとブログを書くにあたって「これくらいの文章量は書きたい」「せっかく書くならこだわりたい」とみんな思っているんだと思います。

が、しかしアウトプットしないと成長機会ロスってるよ!!ということで、こんなあんばいでもブログ出してもいいだ!という一つの指標としてツィートに近いブログを書いて、みんなの心理的安全性を図る作戦にでます。
(と自分に言い聞かせて手短にブログをかーく!)

 

 

PowerAppsでデータソースのレコード数を表示したい時の方法

ギャラリーコントロールは勝手にデータソースからデータを引っ張ってきて便利なコントロールですよね。でもデフォルトだとリストが出るだけで、どれくらいデータが出ているのかわかりずらいです。

 

はい、その時はラベルコントロールに以下のような関数を入れてデータ件数を出しちゃいましょう。

秒でできる小技ですが、効果は大きいです。試してみてね~。

”テキスト”& CountA(データソース名.列名)

超小技~

ギャラリーのデータ件数を出すだっちゃ

超簡単ですが、以上です!

ぶわぁ(´;ω;`)