IT素人がDXを学んで気付いたこと

こんにちは。4/1入社のHASHIMOTOです。
FIXERにジョインして、約2か月が経ちます。
・・IT知識0で入社した私ですが、どれだけ成長したかというと、残念ながら会社に貢献できる社員にはなれておりません。
それは当然のことで、2か月で全部を理解できるほどITの世界も甘くはありません。
加えて完全文系で育った私には、なかなか理解できないことも多く、まだまだ学びの途中です。
そんな私から、IT素人が気付いたDXについて、少しお話させていただきたいと思います。

まずは自分をDX化する

小学生の頃からパソコンの授業があり、大学ではWord、Excel、PowerPointの実践的な講義を受け、それなりにデジタルには慣れていて・・そのせいか、前職では「デジタル女子(自覚なし)」と呼ばれていた私ですが、FIXERに来て自分の「アナログさ」を思い知らされました。
アナログ人間がゆえ、一番の恐怖だったのは会社に「紙がないこと」でした。
前職では何をするにも紙に印刷していて、マニュアルを理解するのにもマニュアルを印刷した紙にメモをしたり、契約内容を紙へ落とし込みお客様へ契約書を手交したり・・紙で仕事をすることが当たり前で、必要不可欠した。
しかし、FIXERではそんなことはしません。
最初は恐怖心を拭いきれず、「今すぐこの資料を印刷したい!」と思っておりましたが、ペーパーレスに慣れてくると、実はペーパーレスは便利なことだと認識し当たり前のことになっていました。
以前はこんなことは思いもしませんでしたが、必要以上に紙を使うことは環境的にも経済的にもエコではないことにFIXERに来て気付かされました。

はじめまして、Power Platform

意識改革ができたら、次は実践。
ということで私がまず最初に学んだのがローコード、ノーコードでのアプリ開発方法です。
「アプリ開発なんて、高度すぎて無理・・!」と思っておりましたが、想像を超える簡単さでした。
「もっと早く知っていたら、前職でとてもストレスを感じていたあの業務をPower Platformでストレスフリーにできたのに・・!」と思わざるを得ませんでした。
アプリ開発をしていく上で、「トリガー」や「アクション」など、まずは用語を覚えるところから始まり、あとはどんどん場数をこなしていくのみです。
簡単ではあるものの、これが素人にとっては慣れるまでが大変で・・。
しかし、一度アプリを完成させると、達成感はとてつもないので、モチベーションの低下の心配は無いと思います。(笑)
このようにPower Platformについて語っている私ですが、実は完全にすべてを理解したわけではなく、一人で開発できるまでもう少し時間がかかりそうです・・。

まとめ

慣れ親しんだ紙から離れる・・紙が命だった人間にとってはとても勇気のいることです。
しかしながら、とりあえずやってみると「実は便利だった」ということが分かるものです。
DX化の第一歩は、「自分の認識を変えよう!」と思うことなのではないかと気付いた2か月でした。
まだまだITについて理解できたことは少なく、アナログさも少し自分の中に残っています。
今後も引き続きITの知識をインプットし、自分の中のアナログさと向き合っていきたいと思います。

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