【2021年9月 2weeksインターンシップ】インターンシップ体験談~良い雰囲気作りが成功への第一歩~

株式会社FIXER新卒採用担当の諸見里です。この度、9月6日~17日までの2週間で夏季インターンシップを実施いたしました。今回のインターンシップは14名にご参加いただき、最終日に参加者全員にブログを書いていただきましたので、その内容を代筆いたしました。以下内容がインターン生のブログになりますのでご覧ください。

2weeksインターンシップに参加したチーム「国士無双13面待ち」の川上達也です。

今回、私は「インターンシップ体験談~良い雰囲気作りが成功への第一歩~」というタイトルで人生初ブログを書いていこうと思います。初めてのブログなので拙い文章になっていることを許してください。さて、私はこのインターン中は「国士無双13面待ち」のチームリーダーを担当させていただきました。このチーム開発経験の中で、私が感じたチーム活動における雰囲気の重要性について思い出しながら書いていこうと思います。

初日の雰囲気

初顔合わせの日ですね。チームに分かれて自己紹介などをし、チーム目標を決める時にその場の流れでチームリーダーに任命していただきました。チームリーダーとしての初めての仕事はチーム名と目標決めでした。今思い返すとメンバー同士の交流も全然なかったので、私も含めて非常に堅い雰囲気だった気がします。そこで、私が感じたことは「この雰囲気のまま2週間やるのは大変だ・・・」ということです。今思い返せば、1日目の堅い雰囲気のままチーム開発に入っていたら「ゆるキャラを活用する公募」は絶対に選ばれていなかった気がします。

あだ名で呼んでみる作戦

確か2日目だったかな?この堅い雰囲気を一刻も早く打破するために私は、メンバーにこのインターン中はメンバー同士あだ名で呼んで作業しよう!という無茶振りをしました。この提案にメンバー全員乗ってくれて、無事に全員あだ名が決定しました。ちなみに私は「たっちゃん」というあだ名で呼ばれることが決まりました(笑)

このあだ名で呼び合う作戦のおかげかどうかはわかりませんが、少しずつメンバー同士のコミュニケーションが円滑になり、1日目よりはかなり良い雰囲気で2日目を終われたのではないかと思います。

3日目以降の雰囲気

あだ名で呼び合うようになってからのチーム活動の雰囲気は、1日目とは比べ物にならないくらい非常によくなった気がします。チーム開発の企画の議論では、多くの意見が出るようになり、それぞれの意見に対して賛成・反対を遠慮なく言えるようになりました。また、隙間時間ではメンバー同士でプライベートな雑談なども気軽にできるようになりました。こんな感じでメンバー同士のコミュニケーションも増えて全員が一丸となってチーム開発に取り組めるような雰囲気になったのかな??なったことにしておきましょう(笑)

そんなこんなで、チームの雰囲気が良くなってしまえば、チームリーダーとしての役割はほぼないようなものでした(いい意味で!)。

システム開発は、全員Cloudの知識はほぼ0、MicrosoftのPower Platformは初めて触るという状態でのスタートでした。しかし、わからないこともメンターの方々やメンバーで協力しながら開発を進めていくことができました。また、手が空いたらメンバー同士で状況を確認し、遅れていたり、困っているメンバーを手伝ってくれるようになりました。スライド作成もシステム開発と同様、メンバー全員で状況を確認しながら困っていたら手伝い、スライドデザインなども気軽に相談しながらスライドも作成することができました(完成はかなりギリギリだったけど笑)。このような感じで、全員が一丸となり個々の個性を活かしながらチーム開発に取り組むことができました。

最終発表では・・・

今回私たちのチームが選んだ公募案件が良かったということもありますが、成果発表では、ありがたいことに優勝することができました。チームの良い雰囲気がもたらした結果だと思っています。良い雰囲気だから面白いアイデアが浮かび、採用され、ユニークなシステムやスライドを作ることができたのではないかと思います。

まとめ

ここまで拙い文章を読んでくださりありがとうございました。

要するに言いたかったこととしては、チームの雰囲気が良くなることでたくさん良いことがあるよね!ということです。 この経験は、初対面の方々とチーム開発をして初めて気づくことができることだと思います。この2週間という長いようで短いインターンで非常に良い経験をさせていただきました。株式会社FIXERの皆さんありがとうございました!

P.S

2週間という限られた時間の中で楽しくチーム活動をすることができ、非常に良い経験をさせていただきました。この経験ができたのは、チーム「国士無双13面待ち」のメンバーとメンターの方々だったからこそだと思います!ありがとうございました!またどこかで会う日まで (笑)