秋田の田舎者が決済業界→FIXERへの転身を決意するまで

はじめまして。3月1日入社の山下 翔と申します。

まずは簡単に自己紹介です。

こんな人です

  • 名前 山下 翔(やました しょう) 
    よくジャニーズの名前の組み合わせみたいと言われます
    スペックは諸々追いついていません
  • 出身 秋田県 
    「実家は農家?」とよく聞かれますが、ごく一般的なサラリーマン家庭。稲刈りの時期になるとテレビ等で秋田県の農家を紹介されるせいだと思っています
    本気出すと訛りがひどい(と言われます。大学で秋田から京都に出たら、関西人にめっちゃいじられて、初めて自分は訛っていたんだと気づき、トラウマになった)
  • 趣味 
    バレーボール(中高6年間部活。セッター)
    テニス(大学のサークルでやってた程度)
    サイクリング(ロードバイクもどきの愛車あり。東京から京都まで走破したこともあり。今はきつい。。)
    料理(大学で一人暮らし始めて以来。最近うまくいったのはたことポテトのしそ入り和風炒め)
  • 住まい 愛知県
  • 家族 妻と長男(4歳)の3人暮らし。子どもが相撲にはまり、相撲を取るのが目下の日課。なんだかんだ体力を消耗。オセロも伝授中。

大学卒業後、クレジットカード会社に約11年勤めました。

こんなことしてました

  • コールセンターの電話受け@東京
    一発目に取った電話の相手がおじいさんで、世間話に1時間以上付き合うことになり、周囲が「あいつどんなクレーマーに捕まったんだ?」と心配される)
  • カード会員向けのプレミアムサービスの企画・運営@東京
    (空港ラウンジの新設や、レストラン優待などのサービス立ち上げ)
  • クレジットカードや電子マネー、QRバーコードを取り扱う加盟店への営業@名古屋
    新規開拓や、既存の加盟店との経済条件改定交渉・問い合わせ対応・販売促進等の施策実施
    決済システムの新規設置・入れ替え等(ベンダーやネットワーク会社との協業)
    大規模障害で世間をざわつかせ、顧客に謝罪行脚したこともありました 
  • 会社の経営計画策定・予算管理(管理会計)

入社のきっかけ

  • 名古屋で加盟店営業を始めた頃・・・カード決済も裏側はシステムの塊なのでシステムに関する用語が多く出てくるも、まったくついていけず。
  • 「これはまずい」と思い、基本情報技術者試験をはじめ、勉強をしているうちに、クラウドやAIに関心が湧く。特にクラウドはSUICA等の電子マネーセンターの仕組みにも使われており、色々調べ始める。
  • 会社全体の経営戦略や予算管理にも携わり、スタッフ・業務・企画・営業と様々な業務を経験。一方、段々守りの姿勢が目立ってきたり、案件も他社劣位解消(遅れてるから追いつくことを目指す)の側面が強くなってきたりして、自分の今後のキャリアを考えたときに、もっと型を破り、果敢に挑戦し攻めていく仕事がしたいという思いが芽生えてきた。
  • 自己分析もしてみた結果、「顧客と一番近いところで顧客に貢献できる営業」×「引き続き成長が見込まれ、決済にも増して社会のインフラたりうるクラウド業界」×「成長性著しい企業」で、主体的にキャリアを積んでいきたいと思うようになり、まずは転職エージェントに相談して転職活動を開始。
  • 当社は紹介で知り、企業情報を調べたり、面接でお話を聞くうちに、「面白そうな会社だな」と。
  • 特に最終面接での「戦略とは戦いを略すること。いかに他社と勝負せず、自社を好きになってもらうかが大事」という言葉がとても印象に残り、レッドオーシャンとなってきた決済業界とは違う景色を見れるかも、という期待が膨らみ、最終的にご縁もあり、当社に入社。

大事にしている思い

この言葉を大事にしています。

「汝何のために其処に有り哉」

私が通っていた秋田県の高校で代々伝わる言葉で、「自分の存在意義は何か」「自分の仕事の目的は何か」など、道に迷ったり、逆に調子良いかもと思ったりしたときの問いにしています。

これから様々な試練や困難があると思いますが、その際は周りの方に相談しつつ、自らこの問いを立てて、顧客・会社・ステークホルダーに貢献していきたいと思います。

何より7倍速で状況が変化していくということで、今まで以上に様々なことに挑戦していけることを楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

おまけ 第1回 秋田弁講座

硬い感じで終わるのが苦手なので、最後はこちらで締めます。

おそらくなじみのない方が多いと思いますので、地元のアピールも含め、

ご紹介します。今回の秋田弁はこれ。

 「んだ」

 意味:そうですね

 ただこの言葉はとても奥深いです。語尾やイントネーションで様々な活用が可能です。

  •  「んだ~」(最後トーンを上げる) 意味:そうなんだ~ 
     ※最後トーンを下げれば、悲しい感情も表現できます
  •  「んだがらして」 意味:そうだね ※例:(Aさん) 今日さびぃな(寒いな) (Bさん)んだがらして(そうだね)
  •  「んだす」 意味:そうです ※「す」をつけるだけで敬語に生まれ変わります。便利。
  •  「んだすね」  意味:そうですね ※これも敬語
  •  「んだすども」 意味:そうなんだけれども

ぜひ、ご活用ください。本物のイントネーションを聞きたいときはお声掛けください。

第二回は未定です!