禁断のRamen Force Automationを制作してみた # Power Platformリレー

世の中には、2種類の食べ物がある。ラーメンか、ラーメン以外か。

どもーーー。
ラーメンを食べる回数を減らしたら、ダイエット成功につながると信じて、ラーメンは週1回迄と過酷な制限をしているラーメンラバーズ荒井です。

あーラーメンが食べたい。
あーラーメンが食べたい。
あ”ぁ~ラーメンが食べたい。

そう思いながらブログをつづっていたら、気づいたら作ってしまいました。。。

 

そう、禁断のRamen Force Automationをッ(´・ω・)!!! 

 

What’s Ramen Force Automation

説明しよう!
荒井宛にランチ行きませんか?とメールをくれた人に「ラーメン食べる?ラーメン以外にする?」と返信を送り、ラーメン以外を選択すると同じ質問を無限に届け、強制的にラーメン陣営を増やす禁断の 自動化ツール である。

※本ブログは、Power Automateのアクション操作練習の参考として記載しています。
※本当に運用で使うと大切な何かを失う可能性がありますので、決してやらないでくださいませ。

Ramen Force Automationの全体像

トリガー(きっかけ)
① 新しいメールが届いたとき (V3)
⇒ 件名に”ランチ”というキーワードが含まれるメールを受け取った時に Ramen Force Automation を起動する!
  件名フィルタを付ける時は「詳細オプションを表示する」をクリックして件名フィルタに”ランチ”とキーボードを入れるべし。

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アクション(やること)

② Do Until (初回実行後、条件を満たすまで同じ処理を繰り返す)
⇒②’を一度実行し、返信された内容が”ラーメン最高”なら繰り返し処理終了。 返信が”ラーメン最高” 以外だったら②’を再び実行するのである!そして”ラーメン最高”を返信がくるまで無限送信するのである。

②’ オプションを指定してメールを送信します
⇒ランチを誘ってくれた差出人に、ラーメン食べに行こうと質問し、二択を迫るメール送信アクション。

③メールの送信 (V2)

⇒②’で”ラーメン最高”の返事があったことを知らせるハッピーメール送信アクション。

出典: Ramen Force Automationの全体像

全体像はこんな感じです。②’や③で使用している差出人や宛先情報は①のトリガーの結果を使っちょります。

実際に作って動かしてみるとしたみたいになります。テストなので差出人と宛先は自分で検証しています。適宜読み替えくださいまえ。

あっそれは Ramen Force Automation起動条件!

上記のメールを受信すると、件名に”ランチ”が含まれるので、、、

トラップ発動!Ramen Force Automation起動!!

 

Ramen Force Automationが Force を使ってきた!!

トラップ発動!Ramen Force Automation起動!!

上記で、”ラーメンはちょっと….”を選んでみる。

 

Ramen Force Automationの永続効果発動!
ラーメン最高と回答しない限り、同じ質問を繰り返す。
これはピーーーンチ!!!
(以下の画像は ”ラーメンはちょっと….”を何回か選んでみた時の図です )

”ラーメンはちょっと….”を何回か選んでみる

 

差出人が”ラーメン最高”と唱えると、 Ramen Force Automationの永続効果が消え、宛先宛にラーメンランチの快諾通知が送信されます。(全然快諾感ない!!)

 

ふぅーーー、今回はだいぶ禁断だったなぁぁ(´・ω・)
テクノロジーを間違った方向に使った事例になるところだった。

■まとめ

無理やりまとめます(´・ω・)
Power Automateのアクションには条件分岐や、繰り返し処理などの制御に関わるアクションが豊富にあります。
初めて制御(コントロール)アクションに触れる方は、最初はどんな動きをするのか想像しずらいと思いますが、自分が想像しやすいユースケースで動きの確認をしてみると制御の流れが理解、腹落ちしやすいです。
楽しみながらPower Automateに慣れ親しんでもらえたら幸いです。

以上、「禁断のRamen Force Automationを制作してみた # Power Platformリレー」ブログでした!

ラーメンに栄光あれ!!