Azure Cloud Event On-Boarding

Microsoftが提供するマーケットプレイスについて

Microsoftが提供するマーケットプレイスについて 2019-05-30Leave a comment
Microsoftが提供するマーケットプレイスについて

こんにちは、de:code 2019に参加してテンションが弾けてる石川です。今回EXPOエリアを中心に見て回ったので参加したセッションについて記事を書こうと思った次第です。

MicrosoftのCloud Marketplace

Microsoftが提供しているマーケットプレイスをまとめてCloud Marketplaceといいます。 これにはWindows 10から開けるMicrosoftストアや、そのビジネスアプリ用のビジネス向けMicrosoftストア、Officeストア、Azure Marketplace、Azure App Sourceが含まれています。Microsoftが包括的に管理しており、アクティブユーザーが多く、ビジネス的には新たな顧客の獲得を目指せる窓口となりうるそうです。セッション通りの受け売りなので保証はしません。

Azure Marketplace

Azureポータル上からアクセスできる、Azure上に展開可能な製品が提供されるマーケットプレイスです。具体的には仮想マシンやコンテナをはじめとするIaaSリソースやSaaSなど様々なものがあります。

Azure Marketplace

Microsoft App Source

こちらもAzure上で動作するものが提供されていたりしますが大きな差があります。Office 365やDynamics 365との連携できるビジネスアプリがメインで公開されているという点です。弊社で使っているHubSpotもこちらで公開されているようです。👀👀👀

Microsoftパートナーセンター

Microsoftパートナーセンターは利用者側ではなくプロダクトを公開する側が用いるプラットフォームです。上記で示した各マーケットプレイスへ公開する場合に、利用する窓口となっています。プロダクトを公開できるようになるまでに審査等で1週間前後かかる + フローが複雑かつ現在移行中とのことなので軽めの紹介ですが

  1. マイクロソフトパートナーネットワークへの参加と発行者登録
  2. オファーを行い、Microsoftの審査をパス
  3. 公開!

というフローのようです。(de:code 2019時点)

以上がMicrosoftが提供するマーケットプレイスについての概要になります。  読者の方の参考になれば幸いです。それでは。

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