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IT企業の営業が初めてPythonを学んでみた話①黎明篇

IT企業の営業が初めてPythonを学んでみた話①黎明篇 2019-06-05Leave a comment
パイソン

プログラミングを学んでみたい。いつしか私はそう思うようになっていました――

FIXER Marketing & Salesの竹中です。思わせぶりな書き出しで失礼します。弊社株式会社FIXERはIT企業であり、当然ですが多数の優秀なエンジニアが在籍しています。それを見るにつけ私の脳裏にはある欲望がわいてきたのです。
曰く、「私もコーディングができるようになりたい」「あわよくばデベロッパになりたい」と。しかし私は理系であるものの電気系出身。コーディングの経験は学部の必修でやったC++くらい(ポインタで挫折した)。おまけにover30の脳みそでどう覚えればいいのか。しかしやりたい。挑戦してみたい。

選んだ言語とツール

結論から申し上げますと、私はPythonをイチから勉強することにしました。使ったのは「PyQ」というサービスです。ちなみに弊社でもCognitiveや自然言語処理のプロジェクトで一部Pythonを使っています。細かい説明は他に譲りますが、PyQでは「クエスト」と呼ばれる数問程度のコーディングの練習から成ります。そしてクエストが複数集まって目的別にコースが形成されています(Webアプリ、機械学習、スクレイピングなどいろいろ)

修了したクエスト
私が修了したクエストの数々

上のFig.を見て頂きますと、サービスに登録したのが今年の2/25です。そこから約3か月、120時間ほどをかけてPyQのクエストを一通り消化することができました。下記に簡単にPyQの特徴を記載しておきます。

  • 事前準備不要。Web上で学習に必要なすべてが揃う
  • クエストが一連のコーディングを完成させるようにできているので、実際のコーディングイメージがつきやすい
  • 結構複雑で長い処理を完成させられるので、応用がききやすい
  • 数学的な知識もフォローしてくれる

さて、PyQと120時間の学習時間はプログラミング素人の営業をどう変えたのか?竹中はデベロッパ村へ入ることはできるのか?この初歩的な連載が弊社若手の笑いものにならないか??
次回以降数回に分けて素人が(ほぼ)初めてのコーディングと悪戦苦闘する様をお伝えしたいと思います。乞うご期待。

次回予告:「②対決!オブジェクト指向篇」よろしくお願いします。

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