皆さん、こんにちは!藤谷です。
先月、北海道から引っ越してきたばかりで家具や家電はほとんど東京で調達しました。
時代はIoT。せっかくなので、スマートホームを構築してみました。
スマートホームといっても
・エアコンの自動化
・照明の自動化
です。どのように構築したか紹介します!
スマートホーム構築で導入したもの
Nature Remo Miniだけです。
Nature Remo miniはリモコン付きの家電を登録しておくことで遠隔・自動操作ができるデバイスです。約6500円で買いました。
公式ページには
Nature Remo(ネイチャーリモ)は、お使いの家電をインターネットに繋げることで、手軽にスマートホームを実現するスマートリモコンです。例えば、外出先からスマートフォンでエアコンを操作したり、
Google Home(グーグルホーム)やAmazon Echo(アマゾンエコー)から音声でテレビや照明を操作することができます。
と書かれています。今までこういうデバイスを使ったことがなかったのでワクワクでした!
※miniとノーマルの違いは搭載されているセンサーの種類の違いのようです。ノーマルは人感、湿度、照度、温度センサーが付きますが、miniは温度センサーだけです。
なぜ導入しようと思ったか?
照明やエアコンの電源を切り忘れて外出してしまったり、
使いたいときにリモコンが見つからなかったりすることが何度かありました。
玄関で靴を履いてから気づいたりすると、また家の中に戻って電源操作(めんどくさい)…というのをやめたかったからです。
これは、テクノロジーの力で解決するチャンス!
Nature Remo miniで実現したこと
アイデア次第で様々なことができます。自分のニーズに合わせて設定することで本当に便利なスマートホーム構築が可能です。 私は以下の3点をとりあえず設定しました。- 家に近づいたらリビングの照明を自動でオン
- 家から離れたらエアコンとリビングの照明を自動でオフ
- Google Homeと連携して音声コマンドで家電を操作
エリアをトリガーとした設定例
以下の画像のように、ルールを追加し、指定した条件になったら、自動で電源のオンオフが切り替えられるなどの設定が可能です。
miniじゃないノーマルだと照度センサーや湿度センサーもついてるので、例えば一定の暗さになったら照明をつけるといったこともできそうです。
「エリアに入る」、「エリアから出る」の2つのトリガーを今回は使いました。 温度でも可能です。例えば20度以下になったら暖房をつけるとか。
家電操作のルール設定
自宅から100m離れたら、エアコンと照明の電源をオフに、自宅から50m以内に近づいたら照明の電源をオンにする設定をしました。
マップ上で、自宅からの距離を設定し、その距離内、もしくはその距離より外に出たらトリガーを発動させ家電を自動操作といったことができます。
スマホで手動操作
スマホアプリで手動操作も可能なので、例えばトリガーを設定していなくても遠隔で家の家電を操作できます。
帰宅途中にスマホでエアコンをつけておき、部屋が明るくて涼しい状態で帰宅とか。複数あるリモコンをすべてスマホに統合できます。
家にいなくても、外出先から登録した家電の操作ができます。一人暮らしならいいけど複数人で暮らしてたらイタズラできそう…?
Google Homeとの連携
単なる目覚まし時計、天気予報の機器としてしか使っていなかったGoogle Homeがめちゃくちゃ役立ってます!
リモコンを操作しなくても音声で操作できるので、
ok google 照明つけて
ok google エアコンつけて
って言うだけ。地味に便利。寝るときにウトウトしててリモコンがなくて探したら目が覚めた…とかなくなります。
まとめ
ものすごく身近に導入できて、費用対効果の大きいIoTだと感じました。これでほぼ家にいて照明の電源を意識する必要がなくなりました。(リビング以外の照明はすべて人感センサー付きLEDにしました。 )
調べてみると今回紹介したNature Remo mini以外にも類似商品が出ているようです、ライフスタイルに合ったデバイスを選べたら良いですね。
アイデア次第でいろんなことができそうです。今後も身近なものから試していきたいと思います。 自動化しすぎてカーテンの開閉とか、ドアの施錠とかも面倒になってきました…