Teamsで東京03音声通話を

「……ということで、名古屋オフィスの冷蔵庫に保管されていた奥山さんのプリンを食べた犯人は、花野さん、あなたです!」

「なに!?しかしプリンが食べられたと推定される時刻の直前に、花野さんは東京から電話をかけているぞ!?通話記録にも03から始まる市外局番がしっかり残っている!犯行は不可能だ!」

「ええ、普通はそうでしょう……しかし、それができるのです……そう、UniTalkを使えばね!」

こんばんは!クラウドソリューションエンジニアの花野です。本日のEvening Challengeは趣向を変えまして、気になったニュースをお届けしたいと思います!

ということで、「「03」が使える音声通話サービス「UniTalk」をマイクロソフトとソフトバンクが提供」です!お昼休みになにげなくTwitterで「すごーい」って呟いたら私の弱小アカウントにしてはプチバズって、みなさんの関心の高さが垣間見えた次第です。

思い起こせばMicrosoftが提供する音声やチャット、オンライン会議の基盤として、LyncからのSkype for Businessがありました。一方グループチャットのTeamsがSharePoint Onlieなどとの連携を着実に勧め、Skype for Businessの機能を備え、Exchange Onlineとも連携してまさにコミュニケーションのHUBとしての風格を備えてきたかと思います。

ここに!満を持して日本で初めてTeams向けの音声通話サービスが登場!です。

プレスリリース含め、各社さんの報道では働き方改革がキーワードになっているようです。手軽に音声通話ができる時点で非常に魅力的ですが、さらにTeamsを通じて色々なサービスと組み合わせられそうで本当に楽しみです。

なお、冒頭はかねてより温めていた「システムエンジニア的アリバイトリック」です。同じようなネタがたくさん集まったら推理小説を執筆して一山あてようと考えていたのですが、意外と集まらないのでここで日の目をみさせてみました。みなさん、UniTalkを導入しても、くれぐれも同僚のプリンをこっそり食べるなどには使わないでくださいね!

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