DevOps

変更履歴って書くのめんどくさくないですか!?

変更履歴って書くのめんどくさくないですか!? 2019-06-19Leave a comment

皆さん、こんにちは。FIXERの澤村です。浦和レッズとヤクルトスワローズが大好きな36歳です。初めてこういうブログを書くので緊張しています。

ノンテクの話ですが少しお付き合いください。

私はFIXERに転職するまで金融系システムを15年担当していました。その間、システム開発に使用する仕様書は全てExcelで作成していました。
新規開発時は仕様変更のたびに仕様書の修正。保守時はシートを追加して、仕様の追加や既存仕様の変更部分を記載していました。その時に一緒に記載するのが変更履歴です。
誰が、いつ、どこを、どう変えたのか。を記載していました。

これがまためんどくさい。

変更履歴と実際に修正された箇所が一致しているのかシートをいったりきたりしながら確認する。
画面設計書やテーブル仕様書なんて最悪ですよね。画面やテーブルごとに1Bookになっていますから。何個もExcelを開く必要があります。これまためんどくさい。 金融系のシステムを担当したことがある方ならこのめんどくささがわかってくれると勝手に思っていますが、これが私の中の当たり前でした。

しかし…

FIXERに転職して上司に言われたのが…「Excel禁止!あれ、表計算ソフトだから!!」
「まじか…。確かにそうだけどさぁ。」って心で思っていました。 どうしようと困っていたところ、別の上司が「画面設計書はMarkdown記法で書いていこうよ!」と言われました。 「Mark…down…??」と戸惑いながらネットで調べながら作成していくことにしました。

今は

Azure DevOpsの概要にMarkdown記法で作成していますが、変更履歴を書く手間がないのですごくいいです。

変更履歴一覧には誰がいつ変更したかがわかります。確認したい履歴をポチって押すと新旧の仕様書が表示され、色でどこをどう変えたかがわかります。

作成する側も変更履歴を確認する必要がないですし、確認する側も視覚的に確認しやすいのがかなりメリットだと思います。

皆さんも変更履歴を記載すること辞めませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。