勇気を出して初めてのプログラミング(子ども編)その2

こんにちは。 FIXER Fintech Division所属の今田(こんた)です。2回目の投稿です。

前回の記事の続きです。1週間空くと何の記事だったか、わからなくなりますね!端的には弊社の提供するプログラミングスクールの体験記です。 で、いきなり続きます。

Minecraft プレイ開始!

  • 息子はMinecraft未経験だったのであらかじめiPad版あたりさわらせておいてもよいかなと思っていましたが、春休みのため遠出するなどその時間なく、Minecraftは全く初めての状態で臨みました。
  • 脳内メーターの80%がポケモンの息子にMinecraft刺さるかな、と懸念はあったのですが、結果はドハマリ。Minecraft自体の引きに加えて、講師のみなさん(慶応ボーイのイケメン達)が躓きそうなポイントで丁寧に誘導していただいたおかげと思います(後ろから見た感想です)。普段は全く集中の続かない息子がPC画面にくぎ付けになっていました。
  • 教材は素のMinecraftではなく、Code ConnectionというMinecraft向けプログラミング環境を合わせたモノが提供されます。有名な子供向けプログラミング言語であるScratch的な、積み木的なユーザーインターフェースがポイントです。気づくと、森と野原だけだったMinecraftの世界に、建築物が建っていました。プログラミングによる自動処理で、次々と建物の壁が作られているではありませんか!
  • Code Connectionを使うと、"Agent"という自分の分身みたいなロボットに単純作業を任せられます。彼に任せると楽をできる、という気づきを得たようでプログラミングの本質に気づいたじゃないか、と感慨にふけりました。  ここまで2時間ほど。夢中になっている間に半日コース終了の時間を迎えました。

教材:Minecraft/Code Connectionについて

  • コース終了後の帰路、家でもマイクラやりたいとせがむ息子に応えて、私も自宅でマイクラ環境を提供してやるか、と思いたったのですが……

    Code Connectionの環境構築方法までは教わらなかった

  • ここがUniversalKidsの生徒になるしかないというポイントですね!
    一方、子供に毎日プログラミングしてもらいたいと思う立場からすると悩ましいところ。

  • なんとかCode ConnectionライクなUIでやらせてあげたく、自分のコンピュータはMacだか……、というわけで帰り道では似たUIのScratchとMinecraftとの連携を考え始めることになります。

  • 執拗に「家でマイクラやりたい」とせがまれたので、Mac上でMinecraft Java EditionとScratchの連携環境を作ってみたものの、なんか違うな……と思い週末ネットや本で再度情報収集することに。

  • 結果、妻の仕事用PC上にMinecraft for Windows10Code Connection for Minecraft の組み合わせで教室の環境に(UI上は)近づけられました。今後は自分が講師の皆さんのようにサポートできないと、ポケモンに戻っていくだろうなーと思いつつ。

  • 環境作ってみた系のブログは、こちらこちら 他いくつかありますし、書籍も参考に、興味のある方はまずさわってみてUniversal KIDS へ来るのもありだと思います。

コースについて少しの補足

  • このコースでは最後に、各人が自分の作った建物他をみんなにプレゼンをする時間が設けられています。子供にとっては想像以上にプレゼンをする行為自体が難しいようで、結構もじもじしたり、デモにてこずったり。自分が作った建物をきちんとアピールするって難しいよなーと聞いていて思わされました。が、そんな能力が必要とされるのが令和時代の子供達であるのですよね。

というわけで、Universal KIDS体験記を書かせていただきました。次回は自宅でのプログラミング教育への取り組みについて書きたいと思います。

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