Azure Red Hat OpenShiftをデプロイする ~そして失敗~
2019-08-06
azblob://2022/11/11/eyecatch/2019-08-06-deploying-azure-red-hat-openshift-000.jpg

Azure Red Hat OpenShiftが実装されたので試してみた。


フルマネージドのOpenShiftサービスっていう事で、気になったので早速デプロイしてみましょう。

概要はこちら→(https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/openshift/

Azure Portalからぽちぽち選択していくよ

1:ダッシュボード→リソースの作成→Managed Openshift on Azureで検索

2:二種類のうち、どちらかのプランを選択して作成します。今回はデフォルトにしました。二種類の詳細は以下から

  • Bring your own VNET
    • Simple proxy resource for OpenShift on Azure.
  • default
    • Contains simple proxy resource for OpenShift on Azure

3:その他の必要情報を適宜入れていきます。ちなみにまだ日本リージョンにはデプロイが出来ませんのでご注意を

そして失敗する。


何故だー!!conflictエラーだから何と衝突しているんだろ。。

ちゃんと前提条件を確認しよう。


以下抜粋

Azure Red Hat OpenShift アプリケーション ノードの予約インスタンスを購入する。Azure Red Hat OpenShift を使用する前に、Azure Red Hat OpenShift の予約アプリケーション ノードを 4 個以上購入する必要があります。その後に、クラスターをプロビジョニングできるようになります。Azure をご利用の場合は、Azure portal から Azure Red Hat OpenShift 予約インスタンスを購入します。 購入後、24 時間以内にサブスクリプションが有効になります。

詳細は↓https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/openshift/howto-setup-environment#purchase-azure-red-hat-openshift-application-nodes-reserved-instances

次回予告


時間があれば、予約購入もして、実際のデプロイまで