FIXER3分クッキング~HubSpotの動的リストで作る、連絡帳の活き造り~

花に水、人に愛、料理は心!こんにちは。Marketing & Sales Division の荒井です。

今回も例のごとくHubSpotを活用し、3分クッキングしていきます。本日は「動的リスト※」を使い、ごまんとあふれる連絡先の中から様々な条件、状況に基づき、お客様情報を抽出してれくる便利機能をご紹介します。一度動的リストで抽出する条件を保存しておけば、開くたびにリアルタイムで最新の状態で提供してれます。 大変お便利でございます。

【動的リストで設定できる条件、状況の一例】
・企業情報(会社名、売上高、従業員数、所在地、業務業種等々)
・お客様情報(部署、役職、誕生日、ソーシャルメディアのつながり、フォロワー数等々)
・アクティビティ情報(サイト訪問回数、Eメール開封状況等々) 

※動的リストとは
動的リストの一般的な活用法には、次のようなものがあります。
・コンタクトそれぞれの行動やプロパティーに基づく独自のマーケティングEメールを送信する。定期的にニュースレターを送信する場合は、動的リストを使用することで、絶えず変化する購読者の一覧を自動で管理できます。
・コンタクトの行動やプロパティー値に基づいてコンタクトにアウトバウンドコールをかける。
・ライフサイクルステージ別にコンタクトをグループ化し、各ステージのコンタクトの行動とプロパティーを明らかにする。動的リストを使用すると、各ステージのコンタクトの数をすばやく確認できます。
HubSpotスコアなど、時間とともに頻繁に変化するプロパティーに応じてコンタクトをセグメンテーションする。

https://knowledge.hubspot.com/jp/articles/kcs_article/lists/what-is-the-difference-between-saved-filters-smart-lists-and-static-lists

ではでは、始めますよ!今日も小さなことからコツコツ、クラウド!!

準備する材料は「HubSpotのアカウント」、「抽出したい条件」の2種類のみです。
大変おシンプルでございます。

Let’s cook!

1.HubSpotポータルにログイン。「コンタクト」-「リスト」をクリックします!

2.「リストを作成」をクリックします。

3.表示される画面で「動的リストの名前」を入力ください。その後、下部にある「フィルタータイプ」から抽出したい条件を入力していきます。

「フィルタータイプ」は数多くのフィルタが用意されております。フィルタータイプの全容が知りたい方は以下をご参照ください。

リスト条件を決定する

https://knowledge.hubspot.com/jp/articles/kcs_article/lists/determine-your-list-criteria#list-membership

フィルタータイプは複数の条件をANDでつなぐことができます。例えばコンタクトプロパティから4つの条件でフィルターを作る場合は、以下のような定義をします。

4.作成した動的リストを保存しましょう。「保存」をクリックします。
これで動的リストは完成です。

いかがでしたでしょうか。超簡単に最強の連絡先フィルタを作成できましたね。もし、上記の条件で作成したフィルタに合致するお客様がいれば、まさに「鉄は熱いうちに打て」ですね!すぐにネクストアクションに取り掛かりましょう!

動的リストのフィルターはいっぱいありますので、ぜひ色々と試していただき、あなただけの最強連絡先フィルタを作成してみてくださいね。

次回は動的リストと相性抜群の「カスタムプロパティ作成」編をお届けします。

これからも皆様の心に届く情報発信をモットーに頑張ります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

テレッテッテッテッテ!テレレッ テッテッテッテ!!
テレッテッテテ テテテテ、テッテッテ〜♪

クラウドの活用はFIXERにある。3分クッキングはFIXERの提供でお届けしました~♬

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。