働き方改革はワーカホリックを生み出す?

こんにちは。Marketing & Salesの大野です。

Japan Partner Conference 2019でも働き方改革Modern Workplaceをテーマにしたセッションが数多くありました。特にMicrosoft Teams Roomsは会議のやり方にに非常にテクノロジーの進化を感じるものでした。

よし、早速試してみようと思ったのですが・・・

会社のルーム追加で出てくるのは会議室にあるディスプレイ

コンテンツカメラは認定制限があります。接続の他にも設定も必要のようです。https://docs.microsoft.com/ja-jp/MicrosoftTeams/room-systems/content-camera
本来は実際に試してみた的なブログ内容にしたかったのですが、ハード的にすぐに実現できなかったので、表題のテーマのお話にします。

皆さんは、「ワーカホリック(Workaholic)」という言葉は聞いたことありますでしょうか。


「ワーカホリック」とは、仕事中毒を意味する日本語です

一般的にワーカホリックは、仕事に費やす時間と、仕事から自分を切り離せない「心理状態」と言われています。私がFIXERにJoinする前の会社では周囲から何度か「ワーカホリックですね」と言われたことがあります。

この中毒(心理状態)は、多くの要因が相互に関係し合い作用を起こした時に起こります。
個人の遺伝的性質から、精神状態、社会環境、仕事そのものの特性などです。仕事の特性を挙げるなら、仕事の種類、熟練度、1日または1週間の労働時間、1日や1週間単位での生活への順応性、そして、その仕事で得られる金銭的報酬などがあります。

そして、職場の社会環境もまた、極めて重要です。
組織全体の雰囲気、人間同士の力関係、同僚間に存在する仲間意識といったもの。社交性も大きく影響しており、単独で働くのか、人と協力して働くのかも大事です。職場環境の美しさと物理的な快適性も然り。

これらの要因が適切でないと、それが一因となって働き過ぎを促す可能性があり、人によってはワーカホリックになってしまいます。
昨今の「働き方改革」によって、いつでも、どこでも働く環境が多く提供されてきているなかで、非常に様々な影響を受けながら人間は仕事をしているということがあらためて感じます。
物理的な変革によってワーカホリックに陥る原因の一因になっていないことを願うばかりです。

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