~夏季集中学習~AZ103取得報告編

こんにちは。「この夏、ガリ勉王に俺はなる!」で御馴染みのMarketing & Sales Divisionの荒井です。

前回ブログでお約束しておりましたAZ103受験結果報告ブログでございます。
夏休みの宿題(初回受験)は未完了となり、気づいたら秋季に完了報告となりましたが

無事、AZ103に合格しました!!

URYYYYYYYYYYYY!!!!!!

本日のブログでは、私のAZ103受験体験から得た学びを発信いたします。
これからAZ103を受験を予定している方のお役に立てれば幸いです。

AZ103受験に向けたポイント

①試験範囲は満遍なく学習するべし

②短期集中で猛学習するべし

③メンターを見つけて試験に臨むべし

①試験範囲は満遍なく学習するべし

AZ103は問題数の正答率が70%行けば合格というわけではありません!
加点高いか問題はわからない為、全方位学習しておかないと合格できない可能性が高まるということです。
皆様知っているようで、知らない人も意外といると思いますので、AZ103のよく寄せられるQAを以下に記載します。

よく寄せられる質問(FAQ)
Q.成績レポートの棒グラフを見ると、70%以上に正答しています。試験に不合格なのはなぜですか?
A.合格店の700点は換算点であり、問題の70%に正答することが合格基準とならないことに注意してください。合格点は、各分野の専門家(SME)の意見、各コンテンツの該当領域に熟していると認められる為に必要なスキルレベル、試験で出題された問題の難易度を基に決められています。

https://www.microsoft.com/ja-jp/learning/certification-exam-policies.aspx#scoring

私はAZ103試験が問題数の正答率 = 合格。であると完全に思い込みしており正答を多く取れる技術領域ばかり勉強していました。好き嫌いはあるよ。荒井もにんげんだもの。
だがしかし、その食わず嫌いで爆進した結果、初回受験は失敗に終わりました。

もうこれ「早く言ってよぉ~」状態ですよね。この事実を知るだけで学習計画ががらっと変わってきますね。みなさま学習計画を立てる際は、上記にご注意ください。

②短期集中で猛学習するべし

えっ。そんなの当たり前じゃーん!と思ったそこのあなた!侮るなかれ。
AZ103試験はAzureの進化に負けないくらいのスピードで進化して続けています。

私は9月26日に初回受験、10月11日に再受験し無事合格に至りましたが、「本当に同じAZ103試験なの?」と思うくらい約2週間で、出題形式(実技試験が仲間入りしていた等)が進化しており愕然としました。
テストセンターで受験生を監視している方から見たら、驚愕している私は燃え尽きたボクサーのように白黒の廃人に見えたことでしょう。

この経験から言えることは、AZ103受験を決めたらド短期集中で最も早く受験する為の計画を立てましょう。これは強く、強く推奨します。

③メンターを見つけて試験に臨むべし

初回受験から再受験までの試験の進化にあてられて、正直吐きそうで

「ダメだ、今回も不合格かも」

と思ってしまいました。思うついでにテストセンターで独り言を発してしまった気もします(同じ日、同じ場所で受験された方、すみませんでした!!)

でもそんな時、以下2人のメンターのおかげで正気を取り戻し、無事に試験を終えることができました。

ぜひ皆様も試験中に自分の荒ぶる心を認識したらメンターの言葉を思い出し、正気や完遂する気持ちを取り戻してください。

【偉大なるメンター様】
・first impactで救ってくれた安西先生のお言葉
 「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
・second impactで救ってくれた稲盛和夫先生のお言葉
  「もうダメだというときが仕事のはじまり」

当時の気持ちを思い出し、受験時の心情を図にまとめてみました。

皆様のAZ103合格をお祈りしております!!!
ファイト― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― !!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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