FIXER3分クッキング~HubSpot新機能紹介 コンタクトの重複削除~

クラウドの活用はFIXERにある。3分クッキングはFIXERの提供でお届けします~♬

こんにちは。Marketing & Sales Division の荒井です。
今回は、HubSpot*のコンタクトが増えてきたけど、重複削除の管理が意外と面倒くさいなぁと思っている方に朗報なレシピを紹介します。なんと先日、重複したコンタクトをサクッとマージする新機能が提供されたのですよ!これでメンディー卒業ですね!
今日も小さなことからコツコツ、クラウド!!

※ HubSpot とは
【豊富な機能を備えた統合型プラットフォーム 】
HubSpotは、マーケティング、セールス、カスタマーサービスの各ソフトウェアをつなぐ総合的なプラットフォームを提供しています。その中核を担うのが、完全無料のCRMソフトウェアです。

引用元:https://www.hubspot.jp/

2019年9月にボストンで開催されたマーケティング・営業イベント「INBOUND 2019」では、HubSpot製品のさまざまな新機能が紹介されました。
その中でも、私の推しは本日紹介する「コンタクトの重複削除」です。

従来機能と新機能のコンタクトの重複管理について、違いをイメージで以下にまとめます。この新機能のおかげで、マージ漏れが減り、操作数も減り、面倒くささも激減で良いことばかりです!

【今までHubSpot】
1.コンタクト一覧表示
2.コンタクト選択
3.アクションから「 マージ」を選択
4.マージ対象のコンタクトを検索し、コンタクトを選択
5.マージの実施
6.マージ完了
マージ対象のコンタクトが複数ある場合は、3. ~ 6.をマージするコンタクト数分繰り返す。はい!メンディー!!

【現在のHubSpot】
1.コンタクト一覧表示
2.コンタクト選択
3.アクションから「重複の管理」を選択
4.マージ対象をHubSpotがサジェストし、リストで表示
5.リストからマージ対象のアカウントにレ点いれる
6.マージ完了

いかがでしょうか!?凄い便利ですよね。
ごまんとあふれるコンタクト管理を適正化出来るいい機会です!
地味なアップデートではありますが活用シーンとしては多いと思いますので、みなさんも、ぜひやってみてくださいね!

コンタクトの重複削除に関する詳細は、HubSpotの以下リファレンスをご覧くださいませ。

HubSpotの重複管理ツールを使用してコンタクトおよび会社の重複を削除する
管理者権限コンタクトおよび会社の編集アクセス権を持つユーザーは、重複管理ツールを使用してアカウントのコンタクトおよび会社の重複を削除できます。重複管理ツールは2つのレコードの名前、Eメールアドレス、IPの国、電話番号、郵便番号、会社名を比較して重複を識別します。HubSpotに重複の可能性が最も高い最大2,000件のレコードが表示され、数週間おきにこれらの結果が更新されます。

https://knowledge.hubspot.com/jp/contacts/deduplication-of-contacts-companies-deals-tickets#hubspot%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%A4%87%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%A4%87%E3%82%92%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%88professional%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3enterprise%E3%81%AE%E3%81%BF%EF%BC%89

これからも皆様の心に届く情報発信をモットーに頑張ります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

テレッテッテッテッテ!テレレッ テッテッテッテ!!
テレッテッテテ テテテテ、テッテッテ〜♪

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