屋台もついに予約可能!? 神田カレーグランプリ2019行ってきた

はじめに

11月の頭に開催されていた神田カレーグランプリ2019で利用した並ばずに商品を屋台でも受け取れるアプリについて紹介します。

選んで楽しいテイクアウトアプリ menu

神田カレーグランプリの入り口でこんなパンフレットをもらって知りました。

キャッシュレス王子に倣って最近キャッシュレスを試みている私にはとても面白そうに感じられたため、アプリをダウンロードしてみました。
ログインすると、以下のようなページに遷移します。

神田カレーグランプリアイコンをクリックすると、事前注文ページにジャンプしました。

メニューはこんな感じで、混雑しすぎると「受付停止」にできるようです。

この中から気になったお店を選択します。

メニューはこんな感じで説明文の冒頭と値段が表示されます。

好きなカレーを選択肢してカートに入れます。

すると、指示事項の入力とともに個数を選択することができます。
注文に進む前にお店の場所が確認できる地図が置いてあるのはいいですね。

カートに入れて、カートのページにジャンプすると、購入手続きに進むことができます。

注文を確定していきます。

受取時の名前を登録するページに遷移しました。
必須じゃないところがいいですね。

次にクレジットカードの登録画面に移りました。
カードスキャンがあったのですが、3回やっても認識されなかったので、手打ちしました。
お祭りという混雑する場所で、クレジットカードを取り出して入力しなくてはいけないUXは少し残念でした。
iPhoneならWalletと連携する、もしくはカードスキャンの精度をあげるなど今後の改善に期待です。

クレジットカード情報を入力し終えると、以下のように受取日時の確認画面に遷移します。

購入手続きを押すと、注文内容確認の画面に遷移して、5分くらいそのままでした。

ホーム画面から現在の注文を確認することができ、先ほどの注文状況の確認もこのページからすることができます。

調理が開始されるとこのように通知がきました。

調理中の状況画面はこのようになっていて、受取日時が表示されます。

出来上がりの通知が来たら、お店に向かいます。
説明読んでなくて、お店のカレー作っている人に「スマホで注文したんですけど」ってスマホ画面見せたら、「ジャージ着てる人が担当です」と言われてしまいました。
分業したほうが効率がいいのか、それとも親機のアプリの操作が難しいのか、menuの担当の方がいる形の対応のようです。
理由はよくわからないですけど、利用者側としては混乱しました。
説明書を流し読みするのが悪いといえば悪いのですが……。 また、注文の確認は係りの方の目視でした。
「QRとかでチェックじゃないんですか?」って聞いたら「この方が効率がいいんで」とばっさり切られました。
スマホネイティブ世代格差的な問題なんでしょうか。
UI/UXって難しいですね。

こちらが受け取ったカレーです!
とても美味しかったです!!

神田カレーグランプリ、カレーコレクションです。
どれもおいしかったです!!

おわりに

11月の頭に開催されていた神田カレーグランプリ2019で利用した並ばずに商品を屋台でも受け取れるアプリについて、カレーだけに辛口で紹介しました。
今後の改良に期待です。

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