Google Chromeでページ翻訳できなくなった時の対処

はじめに

タイトル通り、Google Chromeでページ翻訳を押すと、「翻訳できませんでした」と表示されてしまうときの対処です。

症状

症状は以下です。

  • 英語のページでページ翻訳すると、「翻訳できませんでした」という表示がでて翻訳できない
  • やり直しボタンが全く反応しない
  • オプションで元言語を「英語」、翻訳先言語を「日本語」にしても「翻訳できませんでした」となる
  • シークレットウィンドウだと正常に動作する

バージョンや入っている拡張機能

  • バージョン: 79.0.3945.130(Official Build):執筆時点で最新バージョン
  • 拡張機能
    • Google オフライン ドキュメント、Google翻訳など:デフォルトで入っている拡張機能
    • Windows 10 Accounts:O365リソースへChromeからアクセスするための拡張機能

対処

こちらのサイトにあるように拡張機能やCookieを消しただけではうまくいかず、結局、Power屋さんに聞いて以下のことをしたら直りました。

  • デフォルト以外の拡張機能をすべて消す
  • Cookieを削除する
  • Google Chromeを削除&再インストール
  • 拡張機能の入れ直し

ポイントはGoogle Chromeを削除するときに「閲覧データも削除」することです。
ブックマークや履歴が全部消えてしまうのではないかと不安になりますが、Googleアカウントと同期していたら再ログインで復元されるので大丈夫です。

おわりに

Google Chromeでページ翻訳がうまくいかなかったときにやったことをまとめました。
今、この記事を参考にAZ103の勉強をしているのですが、英語の記事にぶち当たったりするので、復帰できてよかったです。
あ、ちなみに最近の推し記事はエンジニアの苦手を克服するマインドを作ってくれたこの記事です。

FIXER Inc. 佐藤 紗都 (^2)
  • FIXER Inc. 佐藤 紗都 (^2)
  • 2019年に新卒でFIXERに入社しました。今はMaaSに関する事業に携わりつつ、最近はPower PlatformとAzure勉強中です。趣味はアニメなので、こっそりブログネタに絡めています。最近の推しはプロメアです。

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