AZ認定制覇ブログ

こんにちは、荒井です。昨年の夏季から冬季にかけて始めた集中学習にて、無事Azure認定試験をコンプリートできました。本日は当時を振り返り、AZ受験を目指す方の参考になる情報をブログで書いていこうと思います。

 

制覇したAZ認定達

当時はAzure認定資格が以下のような体系になっており、私は2020年9月にfundamentalであるAZ-900から挑戦を始めて、およそ6か月で制覇に至りました。努力次第ではもっと短期間で制覇も目指せると思います!

成績報告

タイトルには制覇って自信満々に書いているから荒井は高得点を出しているかとお思いの皆さん、誤解です!…ギリギリでいつも攻めてきました(笑)

自分の成績出すのは正直どうかなぁと迷いましたが、リアルを知りたい方もいらっしゃると思いますし、思い切って公開することにします(笑)

今振り返るとAZ-103の初回受験が不合格が学習意欲の起爆剤になった気がしますね。AZ-900でほぼ満点のスコアを叩き出し、有頂天になった私はすぐにAZ-103の初回受験をしましたが、結果は不合格。

不合格の結果を消化、納得できず、その日は一日中発狂したり、独り言を繰り出していた気がします。周囲の人にだいぶ迷惑をかけてしまいました。その節は、大変失礼いたしました。そして、大人の対応頂き、ありがとうございました!!

周囲の方々の温かい応援を受けて、初心にかえり仕切り直すことができました。この事件がきっかけでAZ認定試験をなめていた自分の中で戒めができ、以降一度も不合格にならず、AZ認定制覇に至れました。

 

AZ認定受験のルート

個人的には、Azureをこれから学習される方に、Azureサービスを広く学んでほしいので、まず最初にAzure Solutions Architect Expertを目指していただき、その後、Azure DevOps Engineer Expertを目指すというルートがよいのではないかと思います。

個人的な意見ですが、試験は以下のような出題範囲、構成で設計されているイメージなので、Azure Solutions Architect Expertを目指す際は、AZ-900、AZ-103、AZ-300、AZ-301の順で受験していただくと効率よく学習を進められると思います。

【図】AZ認定の出題範囲の重なり(想像)

スモールスタート(AZ-900)で初めて、段階的に技術領域を広げていく感覚を得ながらチャレンジできるので、モチベーション維持もしやすいです。そして、AZ-300を得る過程で培った知識、技術をもって、集大成のAZ-301(Architect Design)に挑戦し、全部をぶつけてくる。という感じですね。
Azure Solutions Architect Expertが取れた時はすごい達成感を感じれます。

 

では、同じくAZ-400を有することで得られるAzure DevOps Engineer Expertはどうなのかというと。

(個人的な意見という前提で) これは別世界の試験です。

AZ-400は、前提資格(AZ-103又はAZ-203のいずれかひとつ)があるので、前提試験との連関があると思いがちですが、無いです(笑)。
AZ-400はDevOpsに超特化しており、問われれるサービスも絞られています。それを知らずして臨んだひとは面食らうと思います。

でも、AZ-400はAZ-300/AZ-301と毛色が違う分、学習が全部新鮮で楽しいです。
しかも最先端技術ばかりで、学習過程には「まぢか!?こんなこと出来るの!?DevOps超すごいね」とたくさんの発見と驚きがあります。
このビックリ箱みたいな変化を楽しめる人は、最初にAZ-400を目指してもよいかもしれません。

 

本当は他にも色々とお話したいことが盛りだくさんなのですが、ここでは伝えきれないので、もっと聞きたい!という人はぜひお問い合わせくださいませ!!すぐに対応します。

このブログが皆さんのAZ認定学習のお役に立てば幸いです!!

以上、AZ認定制覇ブログでしたー!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!!

FIXER Inc. 荒井 隆徳
  • FIXER Inc. 荒井 隆徳
  • (あらい たかのり)
    Senior Solutions Specialist / Azure Training instructor
     
    昨日の自分よりも今日の自分、そして今日の自分よりも明日の自分が成長しているように日々FIXERでチャレンジさせていただいてます!日々前進!!

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