新生活を機に「餅貯金、はじめました」

▼ご挨拶

はじめまして!

2021年4月よりFIXERに入社した 遠藤 史央里(えんどう しおり)と申します。

初!ブログ投稿です!この記事では、簡単な自己紹介と併せて、

最近始めた“餅貯金”という取り組みについてお話ししたいと思います。

▼プロフィール

  • 出身:北海道
  • 好きなモノ・コト:いちご / / カラオケ / 睡眠 / 動画制作
  • 苦手なモノ・コト:海鮮 / 虫 / 貯金 / 自分ひとりのためになることの継続

▼「餅貯金、はじめました」

▽苦手な“貯金”

皆さん、貯金はお得意ですか?

プロフィールに前述したとおり、私は貯金が苦手です。でも、将来を考えて生きていく上では貯金をするって重要なことですよね。やらなければならないけど、やるには根気が必要とされること。このバランスを上手く取る方法を模索した結果、苦手なコトをただそのまま実行するだけでは長く続かないことに気がつきました。では、どんな方法を取れば継続して苦手なコト(貯金)に取り組めるのか。結論から言うと、私はこの“餅貯金”に落ち着きました。

▽“餅貯金”とは?

“餅貯金”とは、食べた餅の枚数分だけ貯金することです。

食べる餅の大きさや値段に関係なく、餅を1枚食べたら、100円を貯金します。貯めたお金の使い道は自由で、もちろん餅を買うのに使ってもよいとしています。

▽“餅貯金”に至った経緯

「餅なんてそんなに食べる機会ある?」とお考えの方、私の好きなモノは餅です。どのくらい好きかというと「週に最低3枚は食べるし、お正月の餅を余らすなんてことはありえない!」といったレベルです。つまり、めちゃめちゃ好きです。恐らく、年間餅消費量ランキング(個人)を作ったなら、日本の餅屋さん全員を並べた次ぐらいの順位に食い込むのでは?とも思っています。それと同時にふと、思ったことがあります。

「私って実際、年に何枚の餅を食べているんだろう?カウントしたい……!」

“餅貯金”をはじめるにあたり、苦手な“貯金”のために好きな“餅”を犠牲にしたら、餅と疎遠になる(?)可能性も考えられました。でも、そもそものきっかけとしてこの「知りたい」気持ちがありましたし、むしろ今は「世間の人より餅を消費してやる!」という謎のやる気に満ちています。こうして私は、“餅貯金”をはじめることになったのです。

▽愛する“餅”がもたらした成果

現状、今までにないくらい貯金が続いています。2021年1月~3月の3か月間で食べた餅の枚数は既に50を超えており、“餅貯金”だけで5000円が貯まっています。貯金額は大きくないにしろ、嫌な気持ちを持たず苦手なコトに継続して取り組むことができており、モチベーションが維持されている状況です。自分の好きなモノ・コトへの取り組みが自然と苦手なモノ・コトの解決に繋がるフローを作り出すこともできるのだと、“餅貯金”を通じて感じました。

▼最後に

苦手なコトに取り組むには、もちろん根気と努力が必要だと思います。でょっとした工夫次第ではその気持ちが「苦手だな」から「楽しみ!」に変わることもあるのだと、“餅”が教えてくれました。

今後、FIXERの一員として仕事をする上で、また社会人として生活する上で、苦手なモノ・コトに直面することもあると思います。そんなときには、自分の“餅”アレンジ力を発揮してワクワクに変えたいと思います!

FIXER Inc. 遠藤 史央里
  • FIXER Inc. 遠藤 史央里
  • 餅好き新入社員です。おもちと呼ばれています。