【AZ-900】自宅で受けようと思ったら受けれなかった話①きっかけ・勉強法

こんにちは、21卒の細井です。

前回は法律を学ぶことのメリットについての記事を書きました。
※参照:「法律の知識を身に着けて自分の身を守ろう」

入社してから早2か月が経ちました。
毎日勉強の日々であっというまに時間が過ぎていく感じがします。

今回の記事では、AZ-900受験に向けて取り組んできた勉強法、試験前の準備、試験当日の事件について書いていきたいと考えています。

AZ-900受験のきっかけ

AZ-900を受けようと思った理由は、無料で受けられるから、それだけです(笑)

新卒1年目は勉強勉強、ひたすら勉強に励む時期だと考えているので、Azureの基礎である「AZ-900」を皮切りにいろんな資格を取ろうと思っています!

勉強法

私がした勉強法としては主に以下の3つです。

①MicrosoftのAZ-900無料ラーニングパス(英語)1周
②試験対策本 2周
③模擬試験問題 3周

それぞれについて詳しく解説していきます。

①MicrosoftのAZ-900無料ラーニングパス(英語)

始めに、Microsoft社が無料で提供してくれているAZ-900のラーニングパスで勉強をしました。

まずはAZ-900とはどんな試験なのか、どういう内容とレベルが問われているのかを把握するために、ラーニングパスを利用しました。

ただ日本語の文章が、たぶん翻訳機能を使って英語から日本語に翻訳しただけなので、読みづらかったり、サービス名や機能名の一部までも日本語に翻訳されてしまっていて、理解するのに苦労しました。

私はもともと英語が得意で、特にリーディングが得意だったので英語で勉強しました。

この英語のリーディング力は今後開発を進めていく中で、海外発のシステムやサービスのドキュメントを読む際に必要となってくるので、これを機に英語の勉強も並行してやるのもいいかもしれません。(翻訳という便利な機能があるが、先ほども言った通り機能名やプロパティ名の一部も翻訳されてしまうことがあるため。)

このラーニングパスの全6パートを1周して、Azureのサービスや料金体系などAZ-900の概要を掴むことができたと思います。

②試験対策本 2周

次のステップとして、『合格対策Microsoft認定AZ900:Microsoft Azure Fundamentalsテキスト&問題集』(吉田薫 著)を読んで勉強しました。

先ほどのMicrosoftラーニングパスの日本語が読みづらい人、英語で読めない人は、最初にこちらを何周もして理解を深めていってもいいかもしれません。

上記の対策本はMicrosoftの公認なので、安心して勉強できると思います。

試験の出題内容は当然網羅されており、各章末に問題が実際の出題形式に沿った形で設けられています。

③模擬試験問題 3周

また②の対策本の最後の章に実際の試験問題に近い形の模擬試験問題が掲載されています。

これまで勉強してきた内容をアウトプットし、実力を測るのに最適です。

私はこの対策問題を3周しました。

1周目は、1分考えて分からない問題は本を見返したり調べたりして解いていきました。
2周目は、時間制限を設けて何も調べずに実力だけで解いていきました。
その際、解けなかったところは付箋を貼り、どこが理解できていてどこが理解できていないのか、しっかり理解しているのか何となくで覚えているのか理解レベルの明確な切り分けをしました。
3周目は、付箋を貼った箇所を重点的に潰していきました。

まとめ

試験勉強や何かしらの勉強をするときはインプットを重点的に行っている人が多いと感じます。

それでは本番で忘れてしまって力を発揮できないことの方が多いかもしれません。

試験に受かるには、インプット→アウトプット→フィードバックの流れを、4:4:2の割合で行えば、どんな試験でも合格をとれるほどの実力がつくと思うのでお勧めです!

次回は、試験前の準備や当日の話をします。
本番直前の事件についても語りますので、是非読んで頂けたら幸いです!