【自己紹介】推している技術について
2026-05-01
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初めまして!
2026年4月入社の舘航平(たちこうへい)と申します!
よろしくお願いします!
今回は自己紹介と自分の推し技術を紹介したいと思います!

自己紹介

  • 【名前】
    • 舘 航平 (たち こうへい)
  • 【誕生日】
    • 1月26日
  • 【出身地】
    • 三重県
  • 【好きな食べ物】
    • ラーメン
    • マクドナルド
  • 【趣味】
    • 音楽
    • ゲーム
    • 映画

音楽は星野源やサカナクションが好きです。
最近ハマっているゲームはホグワーツレガシーです。
今更ながらですが。。。
ほかにも様々なゲームをしています。
一番好きな映画は「ソナチネ」です。
自己紹介はこんなところにして、次は私の推し技術について話したいと思います。

私の推し技術

私が現在関心を持っている技術、それは「AI」、特に「大規模言語モデル(LLM)」と呼ばれる分野です。

ChatGPTの登場以降、様々なAIが登場していますが、ここでは現在の主要なAIモデルである「GPTシリーズ」「Gemini」「Claude」の3つを取り上げ、それぞれの特徴を私なりの視点で解説します。

1.  GPTシリーズ(OpenAI)

まず一つ目は、OpenAI社が開発した「GPTシリーズ」です。
「ChatGPT」の基盤となるAIモデルとして広く知られています。
GPTの特筆すべき点は、その質の高い対話能力と文章生成能力です。
人間と話しているかのような自然な応答や、創造的な文章作成、プログラミング補助など、多岐にわたるタスクを実行します。
最近では、テキストだけでなく音声や画像も統合的に扱えるようになり、その応用範囲をさらに広げています。

【私が注目する理由】
私にとってGPTは、思考を整理するための壁打ち相手のような存在です。
アイデア出しの補助や、複雑な情報の調査など、知的な作業のパートナーとして活用できます。
AIとの対話という体験を一般に広めた点は、大きな功績だと考えています。

2.  Gemini(Google)

次に、Google社が開発した「Gemini」です。Google検索をはじめ、多くのGoogleサービスに統合が進められています。

【特徴】
Geminiの強みは、Google社の持つ膨大な情報資産と、テキスト・画像・音声などを同時に扱える「マルチモーダル」性能です。
Google検索の最新情報を反映した回答や、各種Googleサービスとのシームレスな連携が特徴で、日常生活に溶け込みやすい設計になっています。

【私が注目する理由】
日常的に利用するGoogle社のサービス群にAIが統合されることで、今後の情報収集や学習のあり方が変わっていく可能性があります。
特に、最新情報へのアクセス性と正確性の面で信頼性が高く、リサーチのアシスタントとして有用だと感じています。

3.  Claude(Anthropic)

最後に、Anthropic社が開発した「Claude」です。
AIの安全性という観点から、特に注目されているモデルです。

【特徴】
開発元のAnthropic社はAIの安全性を重視しており、Claudeは有害な回答や偏見を抑制するように設計されています。
「憲法AI」と呼ばれる独自のトレーニング手法により、倫理的で中立的な応答を目指している点が特徴です。
また、一度に処理できる文章量が非常に多く、長文の資料や専門的なレポートの要約・分析といった用途に適しています。

【私が注目する理由】
AIの能力が向上する中で、その「安全性」というテーマは非常に重要になります。
その点に正面から取り組むClaudeの設計思想に、私は関心を持っています。出力される文章も丁寧な印象で、特に長文の読解力と要約の正確性は、ビジネス文書などを扱う際に信頼できると感じます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した3つのAIは、それぞれ異なる個性と強みを持っています。
これらは単なるライバルではなく、私たちが目的に応じて使い分けることで、仕事や生活を何倍にも豊かにしてくれる存在です。
AIの世界は、昨日できなかったことが今日できるようになる、大変興味深い分野です。

これからもこの進化を追いかけながら、その面白さや可能性をこのブログで発信していきたいと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いします!