FIXER Inc. 南條 祐輝(a.k.a.なむゆ)

Fintech事業部のバックエンド担当ですがフロントエンドの仕事もしたいです。 本の虫。 面白い本を教えてもらうと喜びます。 Azure、AWS、GCP、データベース、セキュリティ、アーキテクチャなどいろいろ書いていきたいです。 AWS associateに完全勝利しました。 春のIPAはDBS受けます。
そろそろ「学び方」を学びたくて「リファクタリング・ウェットウェア―達人プログラマーの思考法と学習法」書評 App

そろそろ「学び方」を学びたくて「リファクタリング・ウェットウェア―達人プログラマーの思考法と学習法」書評

この本が扱っているのは、認知科学、神経科学、心理学などの概念に基づいた思考法や学習方法です。
特に、O'reilly本ということもあり、想定している読者としてプログラマーを想定しているため、特にプログラマーにとって分かりやすいたとえや共感しやすい状況の例を挙げながら説明していることが特徴的です。
業務でRDBと付き合い始めたので久々に読む「失敗から学ぶRDBの正しい歩き方」書評 App

業務でRDBと付き合い始めたので久々に読む「失敗から学ぶRDBの正しい歩き方」書評

DB、いいですよね。
個人的に以前からDBに興味があって、各種DBの最適化の方法を学んだり、去年は春のIPA試験でデータベーススペシャリストの試験を受けたり(落ちたり)、今年もまた受けようとしたりしています。
そんな中で去年と今とで変わった点が一つあって、それは自分がRDBを実務で弄り始めたことです。
そこでそろそろデータベース周りのノウハウ系の本を読んでみようかという気になり、久々に読んだのが今回書評する本、「失敗から学ぶRDBの正しい歩き方」です。
MassTransit.RabbitMq 消えるデフォルト値の怪の巻 Azure

MassTransit.RabbitMq 消えるデフォルト値の怪の巻

マイクロサービスアーキテクチャが流行りだしてからサービス間通信の方式として再注目され始めたメッセージキュー、そしてそのミドルウェアとなるのがRabbitMqですが、これまでもその使い方についていくつかの記事を作成してきました。
今回は、自分がそれを触っていて若干混乱した挙動について紹介したいと思います。
やっぱり作りながら学ぶのが一番だと思うの。「Vue.jsのツボとコツがゼッタイにわかる本」書評 App

やっぱり作りながら学ぶのが一番だと思うの。「Vue.jsのツボとコツがゼッタイにわかる本」書評

フロントエンドフレームワークとは何か?それを使うと何がどうよくなるのか?について、Vue.jsを扱ったものの中で何かしら1冊入門書を買ってフロントエンド開発に再入門したいと思い、見つけたのがこの本でした。 今回はそんな本書を書評したいと思います。
「Design It!」書評 App

「Design It!」書評

皆さん大好きO'reilly本です。
原著は2017年に出版され、2019年11月に日本語の訳が出版されました。
この書籍はソフトウェアアーキテクチャのデザインについて述べられた本で、アーキテクチャを決める際の考え方から、アーキテクチャデザインを行う際の方法論まで幅広く扱われています。
香川でGo言語の勉強会に参加して地元の技術コミュニティの活発さを知った回 Event

香川でGo言語の勉強会に参加して地元の技術コミュニティの活発さを知った回

年末ですね。
私の方でも27日に仕事納めをして、次の日の28日には朝一で飛行機に乗って地元の香川に戻ってきました。
そしてその日の午後にはその地元香川で開催されているgolangの勉強会に参加してきたので、そのレポートをしたいと思います。