エンジニア採用道場(HRテック動向編)

FIXERにおいて中途採用、とりわけエンジニア採用を推進しているイーズリーです、どーもこんにちは。

唐突ですが、最近、何にハマっていますか?

イーズリーは早寝、早起き、早出社にハマってます(面接が夜に行われない日に限る)。後、玄米黒酢を2週間、毎晩飲んでいます。いつもだと、急に大幅変更して2週間の維持が限界ですが、今回は古い習慣を徐々にリニューアルしているので、なんだか保てそうな予感♡

さて、今日のお題ですが、HRテックの動向について書いてみたいと思います。

その前に、HRテックってなんやねんと思われる方には・・・

Human ResourcesとTechnologyを掛け合わせた略語になります。ちなみにHRテックの読み方は「エイチアール テック」ね。モバイルやビッグデータ解析、AI、クラウドを用いることで、これまでになかった新しい人事・組織マネジメントサービスが生まれています。導入することで、採用や組織配置、人材育成、労務、各種オペレーションなどの人事業務を管理・一元化・効率化できるメリットがあり、今、注目されているエリアです。

市場規模として、様々な見解がありますが、日本における2019年度のHRテックの市場規模は350億円くらい、2023年度には1000億円に到達すると予想されています。では、世界規模ではどうでしょうか?世界における市場規模は1兆5千億円ほど。すごいよね。アメリカの人事施策は日本より5~10年早いと考えられていますが、HRテックのマーケットシェアでみるとアメリカが62%を獲得しています。2位~5位がイギリス、インド、カナダ、中国になります。

では、どのような事業があるのかというと、僕の独断でピックアップしてみますね・・・

・sync HR(アメリカ):人事労務の業務を全包囲でカバーできる、総合クラウド型人事プラットフォーム。

・benevity(カナダ):従業員の組織貢献意欲を組織レベルから地域コミュニティレベルまで押し上げる組織文化づくりのコンサルティングや、社会福祉を通した組織風土・組織ブランディングづくりを担っています。新しいですね。

・HireRight(イギリス):採用選考でのスクリーニングを代行してくれる、オンデマンド型サービス。企業に応募のあるレジュメの正確性やID証明を迅速に、また、国外を問わずスクリーニングできるそうです。ゴイスー。

短い記事ですが、いかがでしたか?

巷では、AIは人のシゴトを奪うと云われていますが、僕はそう思いません。文明が発展する中で、シゴトは生まれ、新しい流れの中で変化していくと考えています。採用はこの先、どう変化するかな?先にHRテックの記事を書いてしまいましたが、次回は人事・採用の歴史について書きたいと思います。

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