Azure Cloud DevOps

Azure DevOpsでサクっとCI/CDを組んでみる 第1回

Azure DevOpsでサクっとCI/CDを組んでみる 第1回 2019-06-18Leave a comment

こんにちは、最近触るものが多すぎて知識インプットが止まらない石川です。ある日突然CI/CDが組みたくなったのでやってみた系記事を投稿してみようと思います。初めに記しておきますが、”無料で”試せます。

そもそもCI/CDとは

CI/CD とは、アプリケーション開発のステージに自動化を取り入れて、顧客にアプリケーションを提供する頻度を高める手法です

CI/CDとは(RedHat)より

直訳をするとそれぞれ

  • Continuous Integration (継続的インテグレーション)
  • Continuous Delivary (継続的デリバリ)

となります。

つまり?

コードに変更が入ったことを契機にアプリケーションやシステムに対して行う自動化処理」だと自分は解釈しています。

間違っていたらコメント等でのご指摘をお待ちしています。(こわい)

前準備

今回はAzure DevOps上でCI/CDを組むのでAzure DevOpsにOrganizationとProjectを作成しておきます。

Azure DevOps

より行えます。

Azure DevOpsの画面

僕は寿司が好きなので sushisushisushi というOrganizationを作成しました。

皆さんはお好きな名前でどうぞ。

Organizationを作成すると、同じ画面でProject作成も行えるので作成しましょう。

Organizationの画面からProject作成

今回はCI/CDをサクっと試しに組むだけなので適当に cicd というProject名にしました。

こちらもお好きな名前で作っちゃうといいと思います。

Projectを作成すると中にGitのリポジトリがあるので適当コードをpushしておきます。(任意) Azure DevOpsのリポジトリを使わない場合はGitHubなどの好きなGitホスティングサービスが利用可能です。

今回は dotnet new webapi から作成したASP.NET Coreプロジェクトに動作確認のためSwaggerを導入したものをpushしておきます。

ASP.NET Coreプロジェクトに動作確認用Swaggar導入

前準備としてはこれで終了です。

次回実際にCI/CDを組んでいこうと思います。

それでは。

続きはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。