Azure Cloud DevOps Event

Microsoft Azure Discovery Dayに行ってきた

Microsoft Azure Discovery Dayに行ってきた 2019-06-19Leave a comment

初めに

みなさんこんにちは。毎週恒例の水曜日。私の記事のupタイミングになりました。
ええ。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今週2本目です。
なぜかって?GDBCの記事を書いたところで念を押すつもりでした。
ですが、Blog担当者 「水曜日の定期更新もお願いね」
……。(何言ってんだこいつ?)
Blog担当者は私を殺したいらしい。
言われてしまったらやりますよ。ちょうどネタもありますしね。
なぜならなんと、私としては珍しく今週2回目の社外でセミナー受けてきました。

そう、日本Microsoft 31階のセミナールーム。今回はルームBでした。
颯爽と受付を済ませ、無料の飲み物を我が物顔で選んで席につく。
足元にあるコンセントに電源を突き刺し準備万端。
土曜日に来ておいてよかった、と慣れたかのようにセミナーに臨んだ次第でございます。
そんなわけで今週の定期更新はじまりはじまり~。

Microsoft Azure Discovery Day

説明しよう!Microsoft Azure Discovery Dayとは

Azureの最新機能や活用事例が学べる 無料セミナー最新のトレンドやツール、およびテクノロジーをさまざまな事例を交えながらご紹介しつつ、お客様のAzure活用に役立つサービスや開発手段について解説していきます。
クラウドのコアスキルが身に付くAzureの新機能セッションから専門知識を深める上級トレーニングまで、本格化するクラウドネイティブ時代に向けて押さえておきたい技術要素の全体像をご紹介いたします。

無料セミナー(7時間)
ありがたい。日本MS様々です。そんなわけで今回も軽く行われた内容をセッション別にレポートしていきます。

9:30AM : Getting Started with Azure DevOps​

お久しぶりのデプロイ王子のセッション。
Azure Devopsの解説。DevOpsの解説をしていただきました。
DevOpsできてますか?で手が上がったのは2人ぐらい。
僕なんて恐れ多くて手が上がらなかったのに2人も……
是非お話を聞きたい、と思った反面、まだまだ本格的なDevOpsをできている人が少ないからこういうセミナーがありがたいのねと思ったり。
ここでの、目玉だとおもったのはAzureのサービスにある「DevOps project」
簡単なステップだけで、Azure サービス上でアプリケーションの実行を開始できるとのこと。
詳しくはこちらをみてください。

10:45AM : 本格化するクラウド ネイティブに向けて進化する開発プラットフォームと .NET

井上章さんのセッション
基本的にVisual Studio 2019と、dotNet系のお話。
ここで私が注目したのは、「Blazor」です。
JavaScriptを1行も書かずにC#+HTMLでブラウザアプリケーションが作れるんですって。
マジかよ。ちょっと気になるので後で触ってみます。
詳しくはこちら

1:00PM : .NET Core、Docker コンテナー、Azure を使用したマイクロサービスのアーキテクチャ

引き続き井上章さんのセッション
題目どおりの内容。基本インフラ(AKS)や運用のお話。
気になった話はリリース手法についてです。
今回紹介されていた手法は2つ

  • Blue/Green デプロイメント
  • カナリア リリース

なるほど。こういったやり方をすると、できる限りユーザに影響がないようにリリースできるわけですね。
あと、もう一つ「Azure Dev Space (プレビュー)」
AKS上に個人だけの名前空間が用意され、そこにデプロイできるモノらしいです。 詳しくはこちら

この後のセッションもあったのですが、業務の関係上ここで帰ってしまったので 紹介だけさせてもらいます。

  • 2:15PM : エンタープライズ向けのサーバーレス

  • 3:30PM : Azure Cosmos DBで最新のクラウド サービスを構築

  • 4:45PM : Azure Cosmos DBを利用したイベント ドリブン アプリケーション ​

以上が予定されていたセッションです。

まとめ

今回、私が独断と偏見で、各セッションで注目した内容を記載しました。
もし興味がある方がいましたら、もう少し詳しく調べていただければと思います。
私個人の感想としては、やっぱりデプロイ王子の語りがうまかったです。前後の内容をうまーく組み合わせて、聴者にわかりやすい工夫がいくつもされていたと感じられました。

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