もくもく会にて【Azure DevOps Labs】で遊んだ話

◆初めに

みなさんこんにちは。
遅かった梅雨明けがあり、夏真っ盛りというかんじですね。
オフィスはちょうどいい感じの温度で私は快適です。
冷房に弱いので、電車に乗っていて15分もドアが開かないと寒さで震えてしまいます。
ドア横の席はそれほど冷えていないので、冷房に弱い方で弱冷車に乗れなかったときは そこを狙うのがおススメです!
それでは、最後までよろしくお願いいたします。

◆Pythonもくもく会にいってきた

先日、MSのもりやまさんが主催してくれたPythonもくもく会に参加してきました。
私自身、もくもく会というものに参加するのは、はじめてだったんですけど、
滅茶苦茶作業はかどりました。
また行きたい。感想は以上です。(さっぱり~)

◆Azure DevOps LabS

今回もくもく会で取り組んだ私の課題はこちら
Azure DevOps Labsの「Deploying a CD pipeline for a Django-based Python app」です。

実をいうと、これを紹介するだけの記事です。
これ、AzureDevOpsをまだ触ったことがない。CI/CD初心者の人に滅茶苦茶オススメなサイトなんです。
社内で検討されているなら是非、このサイトで1度試すことを強くオススメします。
その理由はというと、CI/CDのPipelineがすでに組まれている状態から始めることができます。
どういうものが出来上がっているか気になる方もいると思うので画像で少しだけ紹介しますね。

  • これがビルドパイプライン
  • これがリリースパイプライン
  • タスク

テンプレートがしっかり用意されているんですよね。
そうです。一から自分で組む必要がありません。
残りの埋める箇所もDeploy先のサブスクリプションの情報ぐらいだったりすので、速攻で触って動かすところまでできます。
解説もしっかりしていてとても分かりやすかったです。
慣れてくると、デザインベースのPipelineをyamlに落とし込んでみるのもいいかもです。

◆まとめ

いかがだったでしょうか?
未熟者ながらもくもく会での作業は、Azure CLIと、Azureのサブスクリプション周りで多少苦戦してしまいました。
この時にUIは信用ならねぇ…CLIで操作してやる…!と心に決めました。 Azure CLI勉強します。
ちなみに、終わってから気が付いたのですが…。

あれ…?Python勉強してなくね…???

…ま、いっか!!!

それでは、皆さん楽しい夏をお過ごしくださいませ。
また次回、お会いしましょう

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