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Slack for Outlookを試してみた

Slack for Outlookを試してみた 2019-09-12Leave a comment

こんにちは。Marketing & Salesの大野です。
FIXERではコミュニケーションツールの一つとしてSlackを使っています。もちろん、Emailも使っていますが、基本的にはお客様とやりとりをする際に利用するのみです。

お客様とはメールを使いますが、そのメールの内容を社内のメンバーに共有したいときが発生します。
今まではメールの内容を、コピペしていました。ですが、ちょっとその作業ってセンスがないなぁと思っていました。

そこで今回その煩わしいメールをコピペしてslackに張り付けて展開する方法を楽にできないかと「Slack の Microsoft Outlook メールアドイン 」を試してみました。

参考情報(slackのヘルプ)
https://get.slack.help/hc/ja/articles/360020679354-Slack-の-Microsoft-Outlook-メールアドイン
※注意 メールを自動的に任意のチャネルに転送するbotとは違いますので、お間違いないように

早速、どんな感じなのか使ってみます。なお、今回はo365のoutlookのアプリケーションを利用しています。

outlookのリボンに「Send this email to Slack」というボタンが表示されています。それを押下すると・・・

右ペインにどの会話(チャンネル)に対してSendするのかを入力します。ここは過去入力履歴及びインテリセンス的な検索が可能です。

その下にメールに添えてメッセージを書けるのですが、ちょっといけてないのはこの中にメンションのインテリセンスが効かないということです。メンション入れたい場合にはべた書きするか、送信後に編集する形になります。

slackに送信された形がこんな感じです。メールヘッダ部分まで含めて送られてきます。

基本的に折りたたまれた状態で送られてきますので、内容を確認したい場合には展開すれば全文が表示されます。リプライが激しくついている長いメールの場合でもそのままの状態となりますので、展開は若干注意かもしれません。

果たして、切り貼りした方が効率的か、Send to Slackを使った方が効率的かは賛否両論ありそうですが、興味のある方は使ってみてはいかがでしょうか。

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