PL-900 試験対策 – Power BI 概要編

こんにちは。PL-900合格を目指して走り出した荒井です。前回の「秋季集中学習~ PL-900 (Microsoft Power Platform Fundamentals) 取得宣言編~」ブログで声高らかに取得宣言したものの「一人は寂しいなぁ」と思い、業務連絡の板で冒険者を募集したら、エンジニア全体の6%の方が即参加表明してくれました。テクノロジーの会社って素敵やん!と感銘した今日この頃です。

全員の冒険が成長と成功で満ち溢れるよう、今回はいつも以上に丁寧に学習を進めてみようと思い、試験対策勉強会を開くことにしました。

そして、このブログは勉強会用のメモブログです。メモだもんで多少変な所があったら申し訳ッ!ではでは、早速ゆるりと始めてまいりましょう~。

 

一番興味津々なPower BI から勉強会ネタをクリッピングしていきます。試験対策中のクリッピングだもんで、試験内容にミートするかは神様次第!という状態です。以降受験前の学習ネタブログという視点で以降読み進めてもらえると幸いです。

  

Power BIの概要

ごまんと溢れる情報から有益なデータを視覚化して、迅速に意思決定するためのツールってことですね。

Power BIで分析する対象データ(以降、データソースと呼ぶっす)は、多種多様なデータがサポートされています。皆さん御馴染みのExcelから王道のRDBMS、その他SaaSなどデータも様々です。

出典:Power BIとは何ですか?

 

Power BIは、大きく分けると無償版と有償版があります。この二つの違いはざっくり言うと、視覚化した情報(以降、レポートと呼ぶっす)を他の人と共有できるか、できないか。ここが違います。
無償版でも個人で使う範疇なら不自由なく使えます。ただし、レポートを共有する場合は、有償プラン($9.99~/月)を使用する必要が出てきます。
なお、Office E5 をご利用の方は、E5 に Power BI 有償プランが含まれているため、追加費用なく利用できます。積極的にご活用くださいませー。

 

Power BIツールを知る

Power BIは3つのツールで構成されています。ツールごとに機能が異なるため、特徴を押さえておきましょう。

3つのツールと機能概要】

  • Power BI Desktop
    Microsoft Windowsデスクトップアプリケーション。
    データソース接続、データの加工、レポート編集機能を持っています
  • Power BIサービス
    オンラインの SaaS (サービスとしてのソフトウェア) サービス
    レポートの管理、編集、共有、ダッシュボード作成、データの自動更新能を持っています。
  • モバイルPower BIアプリ
    Windows、iOS、Android デバイス向けアプリケーション。
    レポート、ダッシュボードの参照機能を持っています。

 

最初にPower BI Desktopでデータソースへの接続、加工、レポートを作成し、Power BIサービスでレポートの共有や管理を行います。モバイルからレポートを参照したい方は、モバイルPower BIアプリでレポートを閲覧するという感じで使用するイメージです。

出典:Power BIの構成要素

 

より詳細を知りたい方は、以下の参考情報をご覧くださいませ。

出典:Power BI Desktop と Power BI サービスの比較

だんだんと Power BI のことがわかってきましたね。本日のPower BI 概要編ブログは以上となります。次回ブログではPower BI ツールのセットアップ、基本機能理解に向けたハンズオンをしてみようと思います!

次回もお楽しみに~!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!!

続編ブログ「PL-900 試験対策 – Power BI セットアップ、データ取得、集計、レポート作成編」書きました。ぜひご覧くださいませー!!

FIXER Inc. 荒井 隆徳
  • FIXER Inc. 荒井 隆徳
  • (あらい たかのり)
    Senior Solutions Specialist / Azure Training instructor
     
    昨日の自分よりも今日の自分、そして今日の自分よりも明日の自分が成長しているように日々FIXERでチャレンジさせていただいてます!日々前進!!

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