新社会人としての「意識する」マッチョ

みなさん初めまして。この春FIXERに入社しました、山川 祐汰(やまかわ ゆうた)です。

映画が好きで特に洋画をよく見る私ですが、かっこいい俳優さんを見ているとふと思うんですよね。

マッチョになりてぇな…

最近は「ザ・コンサルタント」という表は会計士、裏は殺し屋という映画を見てからベン・アフレックという俳優にハマっているのですが、ボディービルダーとは違う何気なくもマッチョな感じがいいんですよね。
そう、マッチョの人ってすごくかっこいいんですよ。

そんなことを学生の頃思ったんですが、とても飽きっぽかった私が意外にも筋トレを始めて2年ほど続いたんです。当時周りでも筋トレブームが起きてて仲間がたくさんいたからかもしれません。しかし、コロナの影響で学校がオンラインになったり、卒研で忙しくなったりして、私の筋トレ生活が終わってしまいました。(2年で意外にもマッチョっぽくなりました。)

その後1年が過ぎ、私が三重県四日市市にやってきた頃、映画を見ていたらふと思ったんですよね。

やっぱマッチョになりてぇな…

そう、学生の頃2年間で培った筋肉は1年で脂肪へと変わり果てていて、鏡で見た私は学生の頃よりも小さく見えました。

そこでまた筋トレを始めよう!と思ったのですが、これがなかなか続かない
学生の頃は意外にも続いていたのに…

学生の頃を振り返ってみると、サボっていた私を連れ出してくれていた友人がいなくなったことも続かない原因の1つかもしれませんが、やっぱり意識の差が大きいのかなと。

学生の頃は毎日腕立て90回することを目標にしていたのですが、アルバイトの前に今日筋トレしていないことに気づくと、アルバイトで制服に着替える前に更衣室で腕立てをしていました。(誰も入ってこなくてよかった…笑)

筋トレだけではないですが、何か物事を続けるためにはやると決めたときにやることが大事なんですよね。
以前どこかでは、朝早起きするためには「起きたくない理由を頭に浮かべる前に、ベッドからでる」という話を聞いたことがあります。そいった面では筋トレをしていたおかげか、その頃の私は課題や書類などやるべき時にすぐ実行していた気がします。

ですが今の私は、筋トレはもちろん他のことでも、何か頭に浮かんでも後でやろうと思ってしまっていましたんですね。そしてしばらくすると忘れている…

私の心は、世の中とともにコロナに浸食され、たるんでしまっていました。

でも筋トレでもなんでも継続するうえで難しいのって1番初めなんですよ。初めのスタートがうまくいけば何も意識しなくてもできるように習慣化する。その習慣化するまでの道のりが難しいんですよね。

学生の頃は周りの仲間たちのおかげで、何も意識せずとも筋トレを継続することができていましたが、これからは1人でも筋トレを継続していけるように、思ったらなるべくすぐに時間を作ったり、後回しにしないよう意識し続けていきたいと思います。

学生の頃目指していたマッチョとは違う、社会人として意識し続けていくマッチョを目指していきます。

FIXERの入社式でもご教示していただきましたが、これから新社会人として、思ったことをすぐやる力継続力はとても大事になっていくと思います。

FIXER Inc. 山川 祐汰
  • FIXER Inc. 山川 祐汰
  • キャンプ好きの若造。マッチョエンジニアを目指して日々鍛錬。