新入ごちうさ信者がごちうさの次に好きなもの

はじめに

cloud.config tech blog を読んでいる皆さん、はじめまして!
今年、東京高専から新卒でFIXERに入社した佐野です。
趣味はラノベやWeb小説を読むことと、アニメを見ることです。例えばごちうさとか。
ごちうさいいですよね、何度か繰り返し見て、ある種の「ゾーン」のようなものに入ってくると、OPが始まった瞬間に「幸せ」という概念が自分に向かって叩きつけられる様が幻視できるようになります。

さて、記念すべき最初のこの記事は、編集側から「面白い自己紹介エントリを書け」と仰せつかっているので、自分が社内で自己紹介したときには言ってなかった、「音楽を聴くこと・歌うこと」という趣味について語ろうかと思います。

「飽きやすい人間」

基本的に、自分は飽きやすい人間だと思っています。
何かを始めても、習慣化する前にやめてしまうのが常で、まず長続きしません。
例えば趣味に挙げたWeb小説でも、100話ほど連載を追いかけていたのに読むのをやめてしまったことが多くあります。なんか「見るべきものは見た」というような感じで、途中でも満足してしまうんですよね。

自分の本質

そんな自分でも、飽きてないものがあります。
一つはもちろんプログラミングで、あとはファンタジー系、萌え系、そして音楽です。いろいろ考えた結果、最近はそうなんじゃないかと思っています。
ファンタジー系・萌え系について、趣味にラノベやらアニメやら書いてありますが、媒体はあまり関係ない気がしているので、こんな表現にしました。具体的に言うと「流れ星」とか、そういう純粋な、キラキラした感じの概念が好きです。それを追い求めた結果、ファンタジー系や萌え系に行き着いたのかもしれません。ちょっと意味が分かりませんね。

音楽が好きな人生だった…

話を元に戻しましょう。そう、音楽が好きなんです。 親に言わせると、保育園に通っていた時から歌が好きだったようで。確かに思い返してみれば、小学生の頃も、中学生の頃も、高専生の頃もずっと、歌ったり音楽を聴いたりするのが好きなので、これはもう趣味と言うほかないでしょう。
では、なんで音楽が好きなのにそれを趣味として自己紹介で言わないのか。
理由は特になんでもなくて、歌うのも、聴くのもあんまり得意じゃないからです。
好きこそものの上手なれ、と言いますが、自分の場合それはプログラミングに当てはまるものであって、歌はなかなか上達しません。
いろいろ調べてると、歌はプログラミングと違って独学で上手くなるものではないようなので、そういうものなのかもしれませんが…
カラオケでは自分は基本アニメ系(特にごちうさ)の歌しか歌わないので、もしかしたらそれも影響しているのかもしれませんね。

一方で、音楽を聴くのも得意じゃない、というのは、「ハイレゾとそうでないものの違いがわからない」というところから来ています。
もちろん、ハイレゾとそうでないものの違いがちゃんとわかるようになるには、並外れた感性が必要なのはわかっています。
しかも自分が聞いているのは主にアニソンです。
ハイレゾはクラシックを聴くときに意味があるもので、制作予算の限られているアニメのサブコンテンツ程度の音質で意味があるのかと言われれば、確かになさそうな気がしてきます。
でも、調べていく中で「空間が広がりを感じる」だとか、なんかそれっぽいものがあって、さらにごちうさのCDもハイレゾ版が出てるわけですよ。
やっぱり自分もいい音で感じてみたくなってしまうじゃないですか。
お高いウォークマンを買って、お高いヘッドホンを買って、聴いてみて。
結局は、まあ何もわからなかったわけです。
そんなエピソードがあったのに加えて、歌もなかなか上達しない。
自分はただ、ごちうさの音楽を気持ちよく聴いて、気持ちよく歌いたいだけなのに…
世の中、ままならないものです。

おわりに

さて、世の不条理を嘆いたところで、今回の自己紹介は終わりとさせて頂きたいと思います。
ちょっと終わり方が強引で、かつ全体的に短い気がしますが、一応言いたいことは全部言えたので、この辺りでご勘弁ください。
その代わり、今後たくさん記事を書いていきたいと思っているので、これからよろしくお願いします!

蛇足:コロナ禍のカラオケについて

最近コロナのせいで全くカラオケに行けてません。
そのせいでストレスが溜まってしまっている人もいるんじゃないかと思います。
そんなあなたに、防音マイク!
これを使えば、音漏れをいい感じにカットしてくれるので、室内で思いっきり歌うことができます。
(低音はそれなりに漏れるので、壁が薄い家に住んでいる方ははもう少し対策が必要かもしれません)
ちょっとお高いですが、Amazonで5000円くらいで買えるので、困っている人は買ってみてもいいかもしれません。
自分はマンションに住んでるので、そこまで音漏れを気にしなくてもいいのかもしれませんが、やっぱりちょっと恥ずかしい感じがあるので、ウォークインクローゼットの中にスピーカーを置いて、その中で歌うことにしています。
ちゃんとしたカラオケがしたければ、DAMのWindows版が月額1000円くらいで使えたはずなので、それも導入すればもう完璧ですね!

以上、蛇足でした!

FIXER Inc. 佐野 友哉
  • FIXER Inc. 佐野 友哉
  • 東京高専情報工学科21卒です
    Djangoがちょっと得意

    ごちうさはいいぞ
    ウマもいいぞ